噂
水死者の霊が出る男性の霊が出る
女性の霊が出る
下久保ダムは群馬県藤岡市にある心霊スポットです。
神流川の上流につくられたダムで水死者の霊が出るとされています。
水死者の霊が出る男性の霊が出る
女性の霊が出る
ばけたん赤反応
何かの気配がする
ばけたん反応歴はまだ登録されていません。
下久保ダムにやってきました。神流湖と言った方が通じるでしょうか。県内でもソコソコ強い心霊スポットとして知られておりダムだという事もあって自殺も多いのだとか。それ以上に水場でもあるためやはり霊の噂が絶えません。1回目訪問時の記事は新サイトへの移行時に削除しました。ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
前回とは逆側から出発します。ダムの上は自動車も通れるようになっておりその両端にある程度の規模の駐車場があるので車を停める場所の問題はありません。
道中には直角カーブがあります。よくよく考えたらダムの上の道路に直角カーブがあるのは結構珍しいかもしれませんね。過去訪問したダムは全てほぼ直線でカーブがあるとしてもダムが終わってから見たいな感じだったと記憶しています。
その直角カーブの先を撮った写真です。もちろん画面の下は湖の湖面なのですがやはり今年(2026年)の渇水の影響もあって水はかなり少ないです。
画質は悪いですが前回訪問時の写真がありました。やはり前回は真ん中の取水口のような箇所まで水が溜まっているので渇水具合が際立ちます。ダム管理所の公式サイトで調べたところ2026年3月2日現在で31%でした。城山ダムほどではありませんがこちらも低い貯水量と言う事には変わりありませんね。
下久保ダムの名前が書かれた石碑です。普通ならこういったダムの名前の入ったものはダムの欄干の両端に埋め込まれていたりするものなのですがこのダムはこんな大きな石碑が建てられています。
歩いてきた道です。大半の人がナビ通りに行けば後半にあたる部分だと思いますがこのエリアは行き帰り共にそこまで怖いと言った印象はありませんでした。
さて、ここからが問題でカーブを曲がった先の管理棟などが並んでいる道は1回目、2回目同様に少しゾワっとします。
この建物は何のための建物なのでしょうか?先ほど撮影した写真を見た限り湖にエレベーターのようなものが取り付けられているので湖に入るための物なのでしょうか?
恐らくこの建物の内部も来るときに来れば霊がこちらを見ているのでしょう。そんな気がします。
どうやらこの建物の内部はエレベーターが存在しておりここからダムの堤体に入ることができるそうです。
建物2階の換気ダクトからは常に音がしていたのでもしかしたら誰かいたのかもしれませんがやはりなんとなく気配と言うものは感じます。なお、建物の向かいにはカーブミラーが設置されていますがこんな直線で必要なのでしょうか…
管理棟がここまで散らばってさらにダムの真上に作られているのも珍しいです。このダムは造りが独特なので霊が集まるのもこう言ったところに理由があるのかも?
実はダムは埼玉県と群馬県の県境に跨っています。なので道の途中には県境を示す看板?があります。
驚いたのが帰っているタイミングで急に鳥肌が立ちばけたんが赤色に反応した場所がなんとちょうど県境の部分でした。もちろん偶然であるとは思うのですが境目と言うのは何かパワーがあるのかもしれません。
県境に建てられた建物はちょうど県境の部分だけなぜか錆びていました。赤反応が起こったのもこの部分なので少し不可解ではありますね。
建物群を抜けてもやはり怖いと言った気持ちになるのはこちら側です。ばけたんに反応などは無いものの途中で手すりを叩く音が聞こえたり、私以外が歩く音のようなものが時折聞こえてきて何者かの気配みたいなものは感じます。物音に関しては風で何かが当たっているだけだと思うのですが…
画面中央にある回転灯はセンサー式でご当地戦隊の曲が流れてきます。結構音量は大きく建物群の辺りまで聞こえてくる上にかなり長く流れていますので心霊スポットとしての雰囲気をぶち壊します。自治体側もこれを狙って曲を流しています。ちなみに逆側は何か音頭のような曲が流れてました。
ダムの突き当りを左に進んだ部分で撮影したものなのですが真ん中下部の白い光は何なのでしょうか…
蛾の様にも見えるので虫が入ったと思いたいのですが当日は氷点下2℃と動物が活動するには少し温度が足りませんのでこの光はよくわかりません。街灯の反射でしょうか?
進むとトイレと休憩スペースがありました。トイレの奥に展望台があるのですが展望台の方向から動物の気配と言うか鳴き声がしたので登るのは断念しました。
公園でよく見る水飲み場です。水が出るのか試してみたらこの寒さでもしっかりと出ました。
ダムを説明する看板です。果ては東京湾・太平洋へと流れ出ます。
駐車場です。駐車場自体は両極端に2つありますが規模的にはこちらの方が大きいのでこちらに停めるのをお勧めします。ただ、怖いと思う建物群は先にやってきてしまうので怖さ重視ならもう一つの駐車場に止めて探索してもいいかも。
神流湖の銘板もありました。ちなみにこれで「かんな」と読みます。
ここで引き返しもう一つの駐車場へと戻ります。
前回、見なかった部分には慰霊碑がありました。もちろんこの規模のダムなので造る際に亡くなった人もいたのでしょう。手を合わせておきました。
ちなみに、怖いと言った感覚は全くなく落ち着いていると感じました。
建物群付近でゾワっとした感覚がありばけたんの赤反応はあったものの全体的に見たときにこの場所の空気自体は静謐を保っており恐怖はそこまで感じませんでした。
探索している時に自殺が多いのであればあるであろういのちの電話や魚の浮上の際の連絡先が書かれている看板などは見当たらずこのダム自体での自殺と言うのは少ないのかもしれません。或いはお祓いなどが済んでおり霊が極端に少ないか。とにかく怖いと言ったイメージは湧きませんでした。次は昼にでもダムカードをもらいに行きましょうかね。
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