噂
橋に自殺者の霊が出る
飯田ダムは茨城県笠間市にあるダムです。
自殺が多くその霊が出ると言われています。
橋に自殺者の霊が出る
誰かが歩いているような音
手すりを誰かが叩くような音
ばけたん青反応カメラに不具合
ばけたん反応歴はまだ登録されていません。
飯田ダムに行ってきました。2025年の3月に初訪問から10か月経っての訪問で急がずにしっかり探索できたので探索記録を刷新しました。----
ダムには24時間開放されている駐車場があるので車での訪問が便利です。近くに笠間城跡もあるのでそちらとはしごするのもアリ
駐車場にはハイキングコースの看板がありました。春には桜、秋には紅葉と年間を通して自然を満喫できるコースとのことですが冬は何を満喫しましょうか。行きの道中には一応昨日降った雪が道の脇に残ってたので雪でも満喫しましょうか。一応深夜は周辺の気温はなんと-5℃でした。
同じく駐車場にダムの諸元がありました。前回見逃していましたがやはりダムにはこういう諸元表はつきものですね。
公衆トイレを挟んで東屋がありました。霊的には特に何も感じませんでした。
机の真ん中には灰皿のようなものがありました。東屋の先にはダムの下に整備されている広場へと向かう階段があったので奥へと進んでいこうと思います。
階段を進むとフォトスポットがありました。当日は影ができるほど月が明るかったので最後の写真は懐中電灯無しで撮った写真です。
ダム自体は下久保ダムや[小河内ダム]と比べると規模としては小さく小ぢんまりとした印象を受けました。それでも壮観で雄大な佇まいでやはりダムと言うのは良いものだなとも思いました。
ダムの下の広場へ降りてきました。前述の通り広場となっておりましたが2枚目の写真の通り看板は辛うじて「茨城県」と言う文字が見えるだけで地面には草が生い茂りあまり整備されていないなと言った感想でした。
広場を進むと謎の白い建物がありました。ホラゲーとかで重要な建物になりそうな不気味な雰囲気がありました。建物の構造自体は小学生がマイクラの閃緑岩で作った豆腐建築程度の簡素な建物でした。窓もありません。
なんとこの建物、扉の鍵が開いていました…
一応中身を見ることもできないことも無いですがまぁさすがに自重しました。周辺の足跡や生活感的にホームレスがいるという訳でもなさそうなので中身が気になるところですね…
建物の奥、橋を渡ってダムを正面に見たときに左側のエリアに来ました。こちらは先ほどまでいた右側と違い起伏もあり広場と言うには少々荒れすぎている印象でした。奥には東屋があったのでとりあえず向かってみました。
東屋です。先ほどの東屋と同じ造りですね。
屋根からは細い糸が垂れていました。
ちなみに橋からはダムを正面下から見ることができます。
ちなみにここまで建物や東屋など人(あるいは霊)が居そうな場所を含めて何かがいるという感覚もなく、ばけたんも作動していないことから恐らくダムの下側はそこまで霊的な危険は無いのだと思います。と言うことでここで引き返してダムの上を探索しましょう。
1枚目が1回目訪問時の写真、2枚目が今回の写真です。
先述の通り当日は月の光で影ができるほど辺りが明るかったので2枚目は山の輪郭がはっきりと見えますね。前回同様、街灯はあるのですが点灯はしていませんでした。深夜帯は消しているのでしょうか?
ダムの管理施設は今回は工事を行っていました。百葉箱はもちろん健在。
ダムを歩いているとこですがこの辺りでやはりこの場所はダムの下側ではなく上側に集まっているんだなと感じました。
笠間湖の写真です。周りが明るいので奥まで鮮明に写っています。
ちょうど真ん中まで歩いたところで突然手すりを叩く「カン!」と言う大きく乾いた音が聞こえました。その際に一緒に行った友人はその際にカンと言う音ではなく落ち葉を足で踏む音(引きずる音?)が聞こえたそうです。後で振り返ると今回起こった怪奇現象は後述のばけたんの青反応以外は全て真ん中より先の奥の方、先ほどのダムを正面から撮った写真で言うと左側に集中していたと思います。
まぁ聞こえた音は違えど、友人と同じタイミングで不可解な音が聞こえたことを考えると何かがいる、歩いているというのは間違いないでしょう。
ダムの奥までたどり着きました。ダムの上側を突き当りとして丁字路になっている道なのですが友人はその右側で何かが薄くぼわっと光ったような気がしたと言っていました。私は意識してなかったので感じませんでしたが後述の通りほぼ同じような箇所で光るような感覚があったので何か光るものがあったのか、あるいは何かがいたのか…
毎度おなじみの謎の扉です。本当に中に何が入っているのかわかりません。倉庫なのですかね?先ほどの建物とは違い施錠はされていました。
ダムを奥側から撮影。月の光に対して順光で撮るとここまでiphone13でもここまではっきり綺麗に写るのかと少し驚きました。
ここから戻る道を撮りました。先ほども言った通り、怪奇現象が起こるのはこの写真で言う手前側、特に街灯のある左側で起きていたと感じました。
戻るために歩き始めたときに急に強い風が吹き、さらに歩いている最中に音の反射が大きくなった瞬間がありました。
たまたま偶然の自然現象だと思いたい…
帰るタイミング、ダムの右側に来た時にふと振り返ったときにこの写真で言うと右側の森林辺りで何かが弱く光りました。
それが霊的なもの、機械的なものなのかはわかりませんが何かがある、あるいはいる可能性は高そうです。ちなみにこの辺りでばけたんが青色に反応しました。青色と言うのは無害な霊、あるいは精霊ととらえるのがいいので相違うった意味では一先ず安心でしょうか。
ここで駐車場に到着、2026年一発目の心スポ巡りはここで終了としました。
ダムの下部や駐車場側と言うのはそこまで強い霊はいないと思います。
ただ、真ん中を挟んで奥側に足を踏み入れると辺りの雰囲気が一変、空気が締まり霊自体もかなり攻撃的なものがいるのではないかと思いました。
2回目訪問時のように私が訪れた心霊スポットでは怪奇現象が1か所に集中する傾向があるので常にその場所にいるとは限りませんが何か攻撃的なのがいるというのは一緒に訪問した友人と一致した意見でした。
本来行く予定だった上高地別荘ホテルに当日別の組が多数いたため断念した妥協で再度訪問したというところが正直なところでしたが丑三つ時に重なったということもあり1回目訪問よりも2回目訪問時の方がパンチ力がありいい経験ができたと思います。
やはり心霊スポットと言うのは1回行って終わりではなく2回、3回と繰り返し訪問して違いなどを楽しむ方が楽しいと思いますね。
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