噂
事故死した男性の霊が出る慰霊碑付近で女性の霊が出る
霊感が無くても危険を感じることがある
夜中に赤ん坊の泣き声がする
薗原ダムは群馬県沼田市にある心霊スポットです。「薗原」で「そのはら」と読みます。
ここでは工事中に事故死した作業員の霊や慰霊碑付近で女性の霊などの噂があります。
事故死した男性の霊が出る慰霊碑付近で女性の霊が出る
霊感が無くても危険を感じることがある
夜中に赤ん坊の泣き声がする
ばけたん異常反応
霊につけられる感覚
ばけたん赤反応
頭痛を感じた
ばけたん青反応
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年9月19日 |
赤
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天端(放流設備付近)
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なし
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青
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予備ゲート付近
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あり
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友人が前兆を感じ取る
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赤
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大庭隧道
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なし
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異常
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慰霊碑前
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なし
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友人一人探索中
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赤
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天端
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なし
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友人一人探索中
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赤
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天端
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なし
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友人一人探索中
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青
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慰霊碑前
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微妙
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薗原ダムに来ました。ここまで訪問した中での最北の心霊スポットとなります。まぁただ今後茨城県の月居隧道の訪問や長期的には東北・北海道遠征も考えているのでそうなればそちらが最北になるとは思いますが現状はこちらが最北となります。←六方沢橋で最北地点を更新しました。
当日は次の予定もあり日付を超える前、23時台に訪問したため怪奇現象と言えるもののはそれほどなのでしたがポテンシャルはある心霊スポットだとは思いました。
また、探索中はそこまでの雨量ではありませんでしたが訪問前後でかなり強い雨が降っておりそれに伴い寸分先が見えないような濃霧が発生していました。その霧は道中の高速道路も含めて発生していたため湿気の多い日に訪問する際は車の運転にいつも以上に慎重に運転する必要があります。----
ダムの堤体です。規模感は小さいながらも典型的な重力式コンクリートダムです。
余談ですがこの趣味をはじめてからダムの訪問が多くなり上部の歩けたりする部分の名称が天端などとダムを構成する構造物の種類がなんとなくわかるようになってきていたり、ダムの種類も重力式コンクリート、アーチ型、ロックフィル方式などがあることも知るなど少しずつダムに詳しくなっていっています^^;ダムカードも集め始めたのでもう救いようのないダムオタクの完成です。
最寄りの駅は歩いて3時間の場所に位置する沼田駅なのでここへは必然的に車で訪問することになります。気になる駐車場ですが天端の隣に24時間開放されている駐車場が整備されているので安心です。そこに停めると良いでしょう。ちなみに当日そちらに駐車している車はいませんでした。
天端は街灯が全て点灯しており暗さは全く感じません。
自動車も走行することができ奥のトンネルを含めてトラックが1台と乗用車が1台、いずれも写真の手前側の方向に走っていました。
街灯が埋め込まれているその外側には天端の上にある放流設備?を動かすレールが敷設されていました。この場所で道路の外側に出るという事はすなわち自殺すると同義となるため思いとどまらせるためと言うのもあってか心を落ち着かせる効果のあるとされている青色のライトが点灯していました。こう言った自殺防止の対策を行っている手前、やはり自殺と言うのは少なからずあるのでしょう。
薗原ダムと書かれた大きなプレートがありました。
ダム湖は薗原湖と名付けられており水を満水まで湛えていました。貯水率は訪問当時で93.5%で近年の渇水など嘘のようです。
大庭隧道を潜ったその先から見たダムの堤体です。木々が邪魔して見にくいですが奥にあるダム管理施設は電気が点いておりダムの貯水率などの調整を行っていたと推察します。もちろん夜間は訪問不可、門は閉じられています。
駐車場付近に戻ると近くに慰霊碑がありました。女性の霊がでるとの噂のある場所ですが慰霊碑自体はダムの建設時に殉職された方々のための慰霊碑で裏に亡くなった方の名前が11人分刻まれていました。
もう一つ慰霊碑みたいなものがありました。恐らく「野口茂弘君の霊に捧ぐ」と書かれた後に和歌が認められていたためこれも慰霊碑だと思われます。
後に調べたところダム建設の際の殉職者として紹介されていたためこちらも殉職者の慰霊碑となります。
周囲の雰囲気は至って普通…なのは時間帯が原因な気がします。
満水に近づいていることもありこのガードレールの先はすぐに水となっていました。
そしてこのガードレール、ところどころ上にへこみがありました。恐らくここから飛び降りた人が何人もいるのでしょう…そもそもガードレールなんてよほどの重さが加わらないとこのようにへこまないと思います。地縛霊や自殺した霊などはその場にとどまり同じ行為をずっと繰り返すとの説もあります。そのため慰霊碑付近で女性の霊が出るという噂は自殺に使われたこのガードレール付近に慰霊碑があったと考えた方が良いかもしれません。2つに因果関係自体は無いと思いますがこのガードレールを見る限りここからの自殺者もいるのでしょう。囁かれる噂が慰霊碑の周辺であること自体には納得はできました。
少し先に行くと薗原ダムのプレートがここにもありました。左側、道の先に進むと片側1車線の道路となります。当日は大雨の夜中(ただし土曜日)なのにサイクリングに来た外国人が走っていました。
北関東・北陸遠征の初日のメインに薗原ダムを選びました。私自身は前回同様特にと言った感じだったのですが、友人のばけたんが相当反応しておりここは友人の方に現象が集中していました。----
前回同様、ダムの無料駐車場に駐車しました。奥を見ると分かるように当日は霧が立ち込めており少し神秘的な感じがありました。
天端です。道自体には何もいなさそうな感じでした。路面は霧などの時特有の濡れ方をしており、運転中は六方沢橋に行くときに使用した道を思い出しました。
放流設備付近でばけたんが赤反応を起こしました。
4つほど放流設備があり、友人は駐車場側から数えて3つ目、私は2つ目にいるのかなと感じていました。
写真を撮るのを忘れてしまったのですが1枚目の写真の左側、臨時放流設備?付近でばけたんが青反応を起こしました。
友人曰くその設備の建物内に何かが居そうと言っていたのですが私は建物内ではなく建物の屋根の上にいるのではと思いここでも意見が食い違っていました。ただ、霊が居ると言う認識は一致しています。
トンネルへ入りました。トンネル内は霧が立ち込めておりここも明るいながら雰囲気はありました。
トンネル内はカーブとなっており、一瞬どちらの出口も見えなくなるタイミングがあります。
劣化からか湧水も出ていました。その付近でばけたんが赤反応を起こしました。
正直、雰囲気はあるものの個人的にはトンネル内で鳴るとは思っていませんでした。鳴ったのでいるとして、その霊はどうでしょう。男性の霊なのでしょうか。そうなるとどちらかと言うと事故死した人の霊が彷徨っていたのだろうと思います。
奥まで行ってから帰ってきました。突き当りの右側、慰霊碑へと向かいます。なお、左側は駐車場です。
薗原湖です。2枚目は前回訪問時で明らかに水位が違います。台風前に放流したのでしょうか。或いは下流の農業用に放流しているのか。
慰霊碑です。前回とは違い花がお供えされています。まだ枯れていないので比較的新しいものと分かります。
今回も手を合わせてきました。
2026年10月1日~11月30日は工事のため立ち入りができないそうです。訪問するなら12月以降にすると良いかと思います。
今回は友人が慰霊碑前で10分程度1人で待機・探索を行いました。
その間に友人のばけたんがばけたんが異常反応を起こしました。その後も複数回赤反応が発生していました。私はその場に居合わせなかったのですが、霊がつけてきているような感覚があったとも言っていました。
友人が1人で待機・探索を行っている頃、私は再び天端を探索していました。先ほどより更に霧が立ち込めており、天端の端から端までが見えないレベルで立ち込めていました。
感覚的にはこのトンネルの前に誰かが立っていたような感じがしたのですが、いざ近づいてみるとそうでもなく…
水溜まりの反射から撮影しました。相模湖のように水面のその先の世界がヤバい例もあるのですが、ここはそんなことは無く。トンネル前に立っているという感覚は気のせいだったと片づけました。ここで友人がギブアップしたため引き返して次の場所へと向かいました。
まず、青色街灯が多いことやここから落ちたと想像できるようなガードレールの生々しい凹みの痕などを考えると自殺者がいてその霊が留まり続けているという事を考えるのは自然な事だと思います。そのことから当日は霊の気配やばけたんの反応は一切無かったもののここには少なからず霊と言うのはいるのでしょう。そう考えると早めの時間帯に訪問せざる負えない状況だったのは残念でした。
また、先述の通り慰霊碑付近で女性の霊が出るという噂は(自殺した)女性の霊が出るところにたまたま慰霊碑があったと考える方が自然だと思います。
群馬県でも強い心霊スポットとされており今後何回か訪問できたらと思っています。
前回とは段違いに霊の気配がしており、友人を中心に怪奇現象が多発しました。県内有数とされるだけあり、相当強い霊が居るのでしょう。探索時は注意して探索した方が良さそうだと思いました。
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