噂
工事中に亡くなった人々の霊が出る
鉄道事故で亡くなった人々の霊が出る
めがね橋は群馬県安中市にある心霊スポットです。かつては鉄道橋として使用され現在では観光地として人の渡れる橋となっています。ここを走っていた信越本線の線路…所謂「横軽」と言われた部分を改築する形で整備されここでは工事中に殉職した男性の霊や鉄道の事故で亡くなった人々の霊が出るとされています。
工事中に亡くなった人々の霊が出る
鉄道事故で亡くなった人々の霊が出る
山中を誰かが走る音
トンネル内から叫ぶような音や汽笛の様な音
ばけたん赤反応(複数回)
ばけたん青反応(複数回)動物の気配
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年4月12日 |
青
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めがね橋下の公道上(橋付近)
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なし
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青
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めがね橋直下の遊歩道
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なし
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赤
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めがね橋の上(真ん中あたり)
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なし
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青
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横川側のトンネル坑道入口
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なし
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赤
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橋と橋下の遊歩道を繋ぐ階段
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なし
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青
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めがね橋直下の遊歩道
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微妙
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めがね橋にやってきました。めがね橋と言うのは日本全国にいくつかありその中のいくつかはここと同じく心霊スポットになっているので今後の事を考えて名前は迷いましたがめがね橋と言う名前の心霊スポットはここが初めてだったのでタイトルは「めがね橋」にしました。なお、正式名称は「碓氷第三橋梁(りょう)」と呼ばれ1893年に竣工しその後1963年に信越本線の新線に線路が切り替わるまでちょうど70年にわたって使用されていました。また、冬を除いてこの地域一帯は熊が出没するので熊対策は万全にして訪問した方が良いでしょう。我々は熊避けスプレーと鈴持参とできる限りの装備を整えました。
訪問日は4月も中ごろに差し掛かるような時期で都内は25℃を記録するなど次第に暖かくなる頃ではございましたが流石は避暑地として有名なこのエリア、気温はなんと12℃と肌寒く訪問する時期によっては服装を間違えると後悔しそうです。
橋の下の道路から橋の見上げるとかなりの迫力を感じます。橋に行く前に撮影しました。当初は寒さや熊などへの恐怖から圧を感じていたのかと思いましたが帰るときには行きに感じたあの圧は霊圧だったのだと思いました。
正面からの写真が無く申し訳ないのですが奥の横断歩道の先に遊歩道が整備されています。と思ってたらこのタイミングで友人のばけたんで青反応が起こりました。何かがいるだろうという推測はあったのですがまさか入口に入っていない公道上で鳴るとは思っておらずその点では驚きはありました。
遊歩道を歩いていくとめがね橋のの歴史などが書かれた看板がありました。最後が高崎鉄道管理局と言うJR東日本高崎支社の前身となっているためこの看板は国鉄時代に建てられた古いものと言うことになります。
真下から撮影。撮影後付近の探索を行っている際に写真で言うと橋の真下よりほんの少し奥くらいの場所で2回目の青反応が起こりました。この件の感想や推測に関しては後述いたします。
遊歩道を歩いていると階段がありそこを登ると橋の上に着きます。
階段を登ると左側に橋が、右側に「第六号トンネル」と言うトンネルがあります。
この六号トンネルが見えたタイミングで友人が人の声のようなものが聞こえたと言っていました。その直後に私が「うおぉ…!」みたいな声を発していたためそれが反響したのでは?思いましたが友人曰くそれは違うと思うとのことで不気味です。なお、この件は恐らく私の声では無かったのではと後々起こることからそう考えるようになりました。これも後述します。
橋の上は街灯などは一切なく懐中電灯が無いと一寸先は闇です。この写真の時には少なくとも誰か1人が立っていると思いますがどうなのでしょうか。
橋の下を写すと結構高さがあります。情報が無いので起ってはいないとは思いますが自殺をすることもできそうな高さではあります。なお、2010年代に転落事故が実際に発生しておりそれに伴い柵が設置されたとの情報を耳にしましたが本当なのでしょうか。
橋の探索中にばけたんが赤反応を起こしました。ここまでで3回目の反応で赤反応となりました。感覚的には女性の攻撃的な霊がいてそれが理由で赤反応が起こったのではないかと推測します。
トンネルです。先ほどの六号トンネルとは違う側にあるトンネルです。向こうが六号なのでこちらは五号か七号なのでしょうか。道は舗装されておらず坑道内は少し湿っていました。
トンネル内から橋を撮影。この時点では橋の右側に何かがいると思います。
寒い時期にはつららができるほどの寒さに鳴るそうです。その時期は防寒装備は必須となります。
崩落の危険があったからなのでしょうか。途中からコンクリート造りになっていました。雰囲気は[旧小峰トンネル]に似ているかな。
やはり上から被せるようにコンクリートで補強されている様です。その奥にはレンガ造の当時の状態が見ることができ歴史を感じることができます。
このトンネル内は特に何も無かった上に進んだところでキリが無いのでこのトンネルを後にしました。
橋から出たタイミングでばけたんが青反応を起こしました。青反応は橋の下を中心として発生しており橋の上での青反応はこれが唯一となります。反応は起こったもののどこに何かがと言うのはつかめませんでした。ちなみにこの時点でも先ほどトンネル内から橋を見たときに感じた霊の存在は引き続き感じていました。
階段付近に戻ってきて六号トンネルを探索します。戻る際に橋をもう一度通るわけですが友人と横に並んでいましたがもしかしたら若い女性の霊が真ん中にいたかもしれません。何かそのような違和感を感じていました。その違和感は橋の上やトンネルでは常に感じており階段を下りているタイミングで消えました。
坑道内です。こちらはコンクリートで補強されることもなく比較的当時のままをそのまま遺しているように見受けられます。道も先程のトンネルとは違い綺麗に舗装されていますが雰囲気は段違いでこちらの方がヤバいと感じました。
岩盤が見える箇所がいくつかありました。ガイドさんがいれば説明してくれそうですね。
天井は黒ずんでおり恐らく往時に走った蒸気機関車などのすすがこびりついているのだと思います。
先程友人も声が聞こえている様にこのトンネルの先から常に圧を感じていました。この場は耳に訴えかけてくるものが多く友人ほどではございませんが声が聞こえたり、ピーっという汽笛のような音が聞こえたり、足音が聞こえたりと「聞こえる」と言う怪奇現象がかなり発生していました。調べたところ噂にある「事故で亡くなった人々の霊が出る」と言うのはこの先ににある熊ノ平と言う場所付近で起こったらしく50名前後の人が犠牲となりました。なので彼らの霊が未だに彷徨っているとしたら辻褄は合うし確かにヤバいのはこちらのトンネルと言うことになります。
このトンネルもキリが無いのでこの辺りで引き返しました。
引き返して階段を降りてる最中にばけたんが赤反応を起こしました。
めがね橋の真下付近でばけたんが青反応を起こしました。なんとこのれは通算で2回目の青反応と全く同じ場所で発生しました。恐らくこの場には男性の霊…噂で言う工事で殉職された方の霊が立ち止まっているのではないかと思います。青反応の中では恐らく過去を含めて最も強い霊がいたのではないかと思います。
まず、青反応が下で、赤反応が上を中心でそれぞれ発生していることを考えると橋の上下でいる霊が違うと思います。橋の上には攻撃的な女性の霊が、下には事故で亡くなった男性の霊がと言うイメージが湧きました。いずれも地縛霊なのではないのでしょうか。ただ、赤反応のうち1回が階段の中腹辺りで発生しており女性の霊の活動限界で最後に赤反応を発生させたのではないかと思います。
熊ノ平側で死亡事故が発生しているという事実からなのか六号トンネルの強烈な雰囲気や聴覚にここまで訴えかけてくるこの感覚は今まで無く新鮮な感覚ではありました。
正直、頭○字Dの聖地であることやかつてここを信越本線が走っていたなどの様々な理由からどちらかと言うと観光目的且つこれから行く心霊スポットの前座として時間も23時くらいに訪問したのですがばけたんがここまでの頻度で鳴ることなどを皮切りに期待をいい意味で大きく裏切ってくれました。
かなり危険な心霊スポットであることは間違いないと思います。クマなど物理的な危険もあるので訪問は極力控えた方が良いと思います。
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