噂
女性の霊が出る
自殺者の霊が出る
川底を覗くと引きずり込まれる
叫び声のようなものが聞こえる
はねたき橋は群馬県みどり市にある心霊スポットです。
県内でも有数の心霊スポット、また自殺の名所として知られここでは年齢を問わず女性の霊が出るとされています。
女性の霊が出る
自殺者の霊が出る
川底を覗くと引きずり込まれる
叫び声のようなものが聞こえる
ばけたん赤反応
霊の気配
ばけたん青反応
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年7月19日 |
青
|
銅像付近
|
なし
|
|
| 2026年9月19日 |
赤
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高津戸ダム付近
|
なし
|
銅像からも近いエリア
|
はねたき橋にやってきました。渡良瀬川に架かるこの橋の漢字表記は「鱍瀧橋」と結構難しい漢字があてがわれています。当日は上流の草木ダムで夜間放流が行われていた関係か橋から100m程度の場所にある高津戸ダムでも轟音と共に水が流れており付近には静けさなどはありませんでした。なお、天理ダムの2回目訪問同様、夏に訪問したため特にここは多かったので写真の不自然な光は言及がない場合虫による反射となりますのでご了承ください。
駐車場は付近に3箇所あるのでいずれかを使用すれば問題ないでしょう。この場所は左側に写る道了堂の駐車場でここが一応橋から一番近いです。当日は所謂ヤン車の集団が右側の駐車場に屯しておりそれを警戒・監視する警察がいるなど少々探索はやりづらい印象がありました。
どの駐車場から歩いてもすぐに橋に到着します。写真の手前側は住宅があるのでくれぐれも静かに探索を行いましょう。
この時点での印象は明るいが何かイヤな気配がすると言った感覚で先述のダムで水が落ちる音と含めて霊が居そうな静寂や暗さと言ったものは無いのに何か居そうと思わせるような力を感じここが有名な心霊スポットになるのもなんとなく納得はできます。
はねたき橋の名前の由来の看板です。また、自殺が多い場所でよくあるいのちの電話の看板も両岸にありました。
銘板です。
端から正面を撮影。歩いてこの橋が見えた時からやはり橋の真ん中のベンチの部分に何かイヤな気配がします。友人は橋の天辺と言っておりその感覚派私は橋の半分から奥に入ったタイミングで感じました。
画質の粗い写真で申し訳ないのですが当日の川の雰囲気が伝わりますでしょうか。また、高津戸峡と言う峡谷と言うこともあって高さはかなりあります。まぁここが自殺の名所と言われることも納得できます。
橋の中央にはベンチがあります。なお、人感センサーによるライトが配置されておりこの付近を通るとさらに明るくなります。また、スピーカーとマイクが取り付けられており不審者や自殺志願者とのコンタクトも取れるようにする対策がされています。
橋の外側、リベットが撃ち込まれている部分の下側に足跡があります。これは…まぁそういうことなんでしょう。
銅像がありました。この銅像、なにか霊が入ってそうな気配がします。また、来るときに来れば奥のベンチとかも怖そう。
そんなことを思っていたらばけたんが青反応を起こしました。結論から言ってしまうとこの場所でのばけたんの反応はこの1回のみでした。
心霊スポットの行き過ぎでダムが好きな私は高津戸ダムの方も探索しました。
天端です。蜘蛛の巣がおびただしい量かかっていたので歩く際は見分色の覇気が必要になります。
天端からはねたき橋をみるとこんな感じ。ちなみに左側に写る立入禁止ってダム施設に対してのことですよね?もし天端も立入禁止だったら申し訳ないです。
本当にすごい勢いで水が流れています。ここではねたき橋に戻ります。
帰る際に再度撮影。このタイミングで奥に男性(霊ではない)がいたのですが警察が再び巡回していたのでしょうか。それとも同業者か。
橋は平成6年に竣工しています。この橋は2代目でそれ以前は木製の橋だったそうです。
ここで探索を終了。道了堂(正式名称道了尊でした。)も探索しましたがまぁ特にといった感じなので省略します。
橋を正面から撮影しました。路面は濡れており滑りやすく危険な印象でした。当然ながら、訪問するタイミングは天気が良い日を選んだ方が良いでしょう。
私自身は霊の気配はこの時点では感じていませんでしたが、友人はこの時点から感じていたと言っており私も帰るタイミングに振り返ったタイミングで(あぁ、さっきはいたんだな…)と思いました。
橋の上の方は特に…と言った感じでしょうか。
霊よりもどちらかと言うと虫の方が嫌でした。巨大な蛾なんかもいました…
写真を撮り忘れたので1枚目は前回訪問のものを使用しています。橋の真ん中のベンチのあるスペース付近の手すりにしおれた花が置かれていました。手向けの花なのでしょうか。
雰囲気があります。
隣の高津戸ダムの殉職者のものであろう慰霊碑がありました。なんと、この慰霊碑は初訪問の時には全く気付きませんでした。
隣に魂が宿ってそうと感じた人型のオブジェがあるような位置でそこそこ目立つのですが前回はなぜ見つけられなかったのか…もしかしたら霊が隠していたのかもしれません。
その人型のオブジェとはねたき橋を1枚の画角に入れて撮影しました。慰霊碑はこの奥、左側に道があります。
前述の通り前回は魂が宿っていそうと思ったのですが今日はそんなことは無く。ばけたんの作動もありませんでした。
高津戸ダムです。今日も大きな音を立てて水が流れ落ちていました。
まぁここは特にと言った感じで、最後まで渡ることなくはねたき橋の方へ戻りました。
戻っている最中、ダムの写真を撮影した場所でばけたんが赤反応を起こしました。不意を打たれたような恰好で正直、どこに霊が潜んでいたのか見当が付きません。
戻ってきました。この時点で前回と同じく明るいのに霊がいそう、イヤな気配がする。と言った気持ちでした。
渡り終えた箇所にベンチがありました。来るときに来ればいそう(=今日は居ない)なのではあるのですが、ここも先程の慰霊碑同様に前回見つけられなかった場所になります。
奥に獣道っぽいものもあるのであまり深く探索せずに駐車場へと帰りました。次の場所へと向かいます。
ダムから水が落ちる音、恐らく自殺防止のために深夜の時間ながら煌々と灯る街灯さらには人感ライトとこれまで訪問したこういった「明るくうるさい」心霊スポットはあまり霊の気配と言うのは感じない傾向があるのですがここは1回見ただけであ、いるな。となる雰囲気がありました。実は訪問は23時台と普段ならこういう県内有数の格の心霊スポットの訪問はあまり行わない時間帯に訪問したのですがそれでこの雰囲気と言うことなので丑三つ時に訪問したらどれだけ化けるのでしょう。次は丑三つ時に訪問したいですね。
前回とほぼ同じようなコンディションや時間帯での訪問で、良くも悪くもその時から特に変わった印象は受けませんでした。ただ、高津戸ダムに近い場所ながら、ばけたんの赤反応を拾えたのは一歩前進と言った気持ちです。県内有数とされていることもあるので、そろそろここをメインとして訪問もしたいですね。
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