概要

天理ダムは奈良県天理市にある心霊スポットです。
ここは自殺の名所としても知られ、数々の噂が囁かれています。

マップはこちら

評価

恐怖度
5/5
怪奇現象
5/5
潜入危険度
5/5
総合平均
5/5

情報

噂

うつむく男性の霊が出る血が流れだす電話ボックスの噂
空中に浮かぶ少年の霊の噂
若い女性の霊が出る
女性の霊が追いかけてくる

管理人の体験

ばけたん異常反応
公園で異様な気配・怪異の気配
ばけたん赤反応
ダムの上で背後から追いかけてくる正体不明の霊
ダム設備2階からこちらを見つめる男性の霊
橋付近でワンピースを着た若い女性の霊が睨んでくる
橋の上で複数の浮いている人型の霊
電話ボックス内に溶けたような女性の影
ばけたん青反応

管理人訪問日

  • 2026年3月3日
  • 2026年7月12日
  • 2026年8月14日

ばけたん反応歴

訪問日 色 場所 前兆 備考
2026年7月12日
赤
天端
微妙
2026年8月14日
青
橋の上
あり
赤
駐車場入り口
なし
青
天端(ダム湖側)
あり
青
天端(ダム湖側・機械室付近)
なし
赤
天端(堤体側・管理室付近)
微妙
赤
芋洗橋(国道側)
なし
青
国道のカーブ付近
なし
青
国道のカーブ付近
なし
1分後に上記の反応と同じ場所で鳴動
赤
管理事務所入口
あり
青
公園内
なし
青
公園内
なし
赤
橋の上
なし

探索記録

初訪問(2026年3月3日)

探索記録の前に、ここには奇数で行かない、行くときは必ず偶数で行くことを強く推奨します。管理人の体験でも書いた通りここは怪奇現象があまりにも多すぎます。1人で行くと後述の怪異らしきものもあって持って行かれてしまうかもしれません。まぁ2回目訪問は1人で訪問しましたが。また、今回は怪異など現実離れした考察を行っていますのでそういうのが苦手な方は他の探索記録を見てみてください。
なお、この記事はばけたん反応歴の記録を行う前に初訪問を行いました。そのため、初訪問時のばけたん反応歴は記載していませんのでご了承ください。

天理ダムにやってきました。怖い心霊スポットと言うのはこれまでに八王子城跡、[城ヶ島公園]など数多く経験してきましたがこのダムの訪問前と訪問後で恐怖というものに対する価値観が変わってしまった気がします。そして、それほどの心霊スポットに出会えたことに対する嬉しさと恐ろしさを同時に思います。

天理ダム

途中に駐車場があるのでそこに停めると良いでしょう。なお、橋の奥にも何か所も駐車場があるので移動は車で問題ありません。ただ、国道上は休日は走り屋が珍走していますのでそこに路駐は物理的な危険が伴います。

ダムの付近には公園があります。この公園の入口付近を中心にばけたんが複数回赤反応を起こしました。結論から言うとここには何か人ならざるもの、怪異が棲みついていると思います。

その怪異も結構はっきりとイメージすることができ私の中では首から上は女性の様な長い髪をしており口は裂けその顔の下の体は黒いモヤと言うような感じでした。体も公園を覆うほど大きかったと記憶しています。
個人的にはこの怪異が原因の自殺とかもあるのではないかと思います。ただし、後述の通り霊が最も多いのは橋だとは思います。

バス停と噂の電話ボックスです。田舎の道路にポツンとある電話ボックスは事故が起こりやすい場所に置いてあるという事を聞いたことがありここのものはその類なのでしょうか。この写真にもなにか女性の霊が写っている気がします。

天端には道路が走っておりその道路も国道に指定されています。道を写真側に進むと峠道を挟んだ後に名阪国道に、手前側に進むと天理市街地に進みます。(天理市街側に進んでも名阪国道にも乗れます)
訪問当日は平日の丑三つ時の雨と言うコンディションでしたが走り屋なのであろうけたたましい音のシビックがかなりのスピードで飛ばしていきました。1,2枚目の写真中央で青白く光るのはダムの管理事務所です。

天理ダム

雨で分かりにくくて申し訳ないのですがダム湖を撮影しました。2025年~26年冬季の渇水もあって水はやはり少なく感じました。それでもダム湖からは波の音が聞こえてきました。

天理ダム

ダムの下部です。奥で光っている部分の道はこの写真を撮影している道に繋がります。走り屋なら2分で、普通の走りをすれば5分もかからずこちらに登ってこれます。
まぁ落ちたらそりゃ死ぬ…とまずは思いました。

天理ダム

洪水吐ゲートです。劣化もあっていい雰囲気を醸し出しています。こういったゲートはどこも不気味に感じます。

道の左右にダムの設備が置かれているであろう構造物が2つありました。このタイミングで道路上で女性が後ろから走ってくるような影を見た感覚がありその瞬間にばけたんが赤反応を起こしました。それだけではなく1枚目の写真の建物の2階で影の様なものが動いたと言いその瞬間にこれもばけたんが赤反応を起こしました。2階の霊については赤反応があってしっかりと確認すると確かにいるような気がしました。どうやって入ったのでしょうか。と言うよりかは出ることのできない霊なのかも?

天理ダム

ダムの先…名阪国道に繋がる峠へと向かう道なのですが急カーブになっており何かここで事故が起こっていてもおかしくないなと思いました。

天理ダム

渡り切ったら「天理ダム」と書かれた銘板がありました。

天理ダム

やたら青い写真が撮れたなと思いますがこの門はダムの管理事務所の門です。
自殺防止のために一般的に落ち着く色と言われているこの色にすることがあると言われているのでやはり自殺が多い場所なのだろうなと思うのですがそれなら天端の方に青色電球をつければいいのにと思ったりもします。
管理事務所の2階か3階に電気が灯っていたので管理している人は24時間駐在しているのかもしれません。

天理ダム

公園や橋へと向かうために一旦引き返します。引き返している時に何度か青反応がありました。

天理ダム

同じ写真の流用ですが公園の入り口に着きました。
これとは別にこの写真で言うと右側、駐車場の方にも入口がありそちら側は不法投棄が多く少し不潔な印象を受けました。

天理ダム

水が落ちていました。当日は何か不気味な感じがしましたがどうでしょうか。

天理ダム

公園内には屋根付きのベンチがあります。ここでは友人がモザイクみたいになっている女性の霊、私は黒い女性の様なモヤが見えました。よく一緒に訪問する友人なのですが友人はモザイクみたいな見え方…と言うか視界でそういった現象が起こるのはここが初めてらしくここの異様さと言うのが際立ちます。

天理ダム

お願い!と書かれた看板には「魚の浮上・水質の変化等の際は電話ください」と言う文言があります。この看板の魚の浮上や水質の変化は暗に自殺者のご遺体を暗に意図していると言われておりこういったものは同じく自殺の多い宮ヶ瀬湖(=やまびこ大橋、虹の大橋)などでも確認することができます。

橋へと戻ってきました。右側に車を停めた駐車場があるような位置関係です。
名前は藤井橋と言うそうで典型的ながら不気味さを強く主張してくるトラス橋となっています。

天理ダム

近くで見ると迫力があります。この時点…と言うよりかは公園からこちらへ来た時には感じていましたがトラス橋の中央部に浮いている人型の霊の気配がありました。友人は浮いていると言っていたのですが私の感覚では吊られているというようなイメージでした。

天理ダム

雨の日だったからなのか周囲は少し騒がしく感じました。手すりにも水滴が落ちる音が定期的に発生しており不気味さに拍車をかけます。

天理ダム

後ろから気配がしたので撮影しましたがどうでしょうか…?

天理ダム

ちょうど首を吊っているというイメージがあった鉄組の部分を真下から撮影しました。

天理ダム

ボケてて申し訳ないのですが出口付近を撮影しました。この辺りで少し雨が強くなってきました。

天理ダム

橋を渡った左側にも公園…というよりかは広場みたいなものがあり野良猫に餌をあげているであろう皿もありました。

天理ダム

帰るタイミングで撮影。やはり首を吊っている霊のイメージは消えず、さらに橋の鉄組の上にワンピースを着た女性の霊のイメージを友人共々感じ始めました。友人は立っている、私は足を組んで座っていると言ったイメージでさらに怖いのがその霊がものすごい形相でこちらを睨みつけてくるイメージがこれも友人共々感じました。お互いそういったイメージを受けることから相当強い霊なのではないでしょうか。いずれにしてもかなり強い危険を感じたので急いで退散しました。

2回目の訪問(2026年7月12日)

愛知県の友人に会いに行くついでに1人で訪問しました。当日は訪問時に走り屋がいたほか、同じく心霊スポットとして訪問した四人組がいて途中から一緒に行動していました。大人数だったこともあってか怖さと言うのは初訪問時と比べてやや薄かったと思いますがそれでもやはり霊はいるな~と言った感覚は終始感じていました。今回はさらに奥にある橋まで探索を行いました。なお、梅雨が明け夏に入ったという事もあり当日はかなりの量の虫(特に蛾)が飛んでおり写真撮影の際に反射していることが多かったです。そのため、特別説明が無い限り写真に写る白い光などは虫の反射と思っていただければと思います。

天理ダム

前回訪問した時の様な感覚はありません。ただ、友人にこの写真を見せると未だに首を吊っていると言っていたのですがどうなのでしょうか。少なくとも女性の霊は居ませんね。

電話ボックス付近です。バス停の奥が電話ボックスで3月に訪問した時に比べ草が生い茂っていました。
駐車場からここに来るタイミングで2枚目の写真の奥の方に向かって何か黒いモヤみたいなものが移動した感覚がありました。前回に引き続き似たような霊のイメージを受けた格好となります。

電話ボックスです。街灯で周囲が明るくともそれを凌ぐくらいの明るさでここにいると主張してきます。
正面からの写真は現地では感じませんでしたが今見ると手をついてこちらを見ているような感覚があります。気のせいかもしれませんがいかがでしょうか。

天端です。左側を歩いているタイミングでばけたんが赤反応を起こしました。前回も似たような位置で反応がありそうなってくると自殺者の霊が自殺をするという行為を繰り返しているのではないかと思います。
1枚目の写真を撮影した時に左側の山に2つ光があったのですが探索を進めるにつれそれが山から下りてきた人だと分かったのですがもう時刻は1時台、何をしていたのでしょうか…

天理ダム

洪水吐ゲートです。
ばけたんこそ反応しませんでしたが何か前回よりも不安定と言うか、何か圧を感じました。上の方にいたのでしょうか…?

天理ダム

一旦奥まで来ました。ここまでで赤反応は1回のみ…と言うより結論から言ってしまうと今回の探索での赤反応はその1回のみでした。

前回霊がいると言っていた建物です。1枚目が今回の訪問、2枚目が前回の訪問時のものです。こうやって比べると前回のヤバさが際立ちます。明らかに雰囲気が違うので前回はよっぽどの霊を視認できたことになりますのでこの場所の異様さが際立ちます。

天理ダム

螺旋階段です。ここにもいるかな~と思ったのですがばけたんは反応せず。

天理ダム

公園です。前回の事もありよくまぁ1人でここに入ったなと思います。
当然ながら前回よりかは草が茂っており毒性のある虫とかに注意が必要です。

公園の内部です写真で見ると雰囲気はありますが当日は特にいると言った気配は感じませんでした。と言うよりかは明らかに霊圧…と言ったものは今回の方が薄いです。

天理ダム

さて、ここからは藤井橋の探索です。そして前述の通り当日は心霊スポットとして訪問していた4人組がいたのでここからは彼らを含めて5人での探索となります。
写真を見る限りどうでしょうか。当日の訪問では特に感じることは無かったです。そのため、1往復だけしてから更に奥にある橋へと向かいました。

奥側にある橋は藤井橋の奥からも行けたのですが今回は管理事務所側を経由して訪問しました。名前は芋洗橋と言う名前らしいです。
奥へ進み右へ曲がると藤井橋へと出ます。
ちなみに、2枚の写真の真ん中部分に光っているものがありますがこれはなんとホタルです。都会ではもうすっかり姿を見ることの無くなったホタル、私が見たのはもう20年も前に青梅で見た以来でしょうか。霊とか関係なく来てよかったと思いました。

天理ダム

橋は当日は普通だな~と言った感じでした。ただ、渡り切ろうとしたタイミングで何か得体の知れないものとすれ違った感覚がありました。正直、ダム側にいる複数の強い霊との関連は不明です。

天理ダム

ここからは橋を渡って駐車場へと帰ります。帰っている途中で芋洗橋の全景を撮影できました。橋脚は無いのですね。
道を歩いている際に他にもいるかな~と言った感じで撮影はしていたのですが特に何も映らず。その他はついてきている霊がいたのかたまに後ろが気になる程度でした。

3回目の訪問(2026年8月14日)

予告通り関西遠征初日のトリとして訪問しました。ばけたん反応歴で記載した通り1か所で1日の訪問で鳴った回数(12回)は2026年6月20日の相模湖の回数を抜いて最多の鳴動回数を記録しました。(※現在は2026年10月19日訪問の水元公園の14回が最多)
この訪問では他に心霊スポットとして訪問したグループが何人かいた都合上、1時半程度から数分と2時10分くらいから40分程度探索を行いばけたんの反応は丑三つ時に近くなるにつれて増えていき丑三つ時ではやはり1回目と同じような怖さがありました。なのでここへの訪問は丑三つ時での訪問というのは重要なトリガーになるのかもしれません。

天理ダム

公園付近の丁字路には監視カメラが配置されていました。
もちろん前からあったものなのでしょうが今回初めて見つけました。カメラの方向はそれぞれ堤体と駐車場の入り口を向いています。

天理ダム

今回は初訪問時に怪異が出たと言った場所に据え置き型ばけたんのばけたんわらしを配置し定点カメラで観測しました。ただ、結論的には特にわらしも反応せず、動画自体にもおかしな点はありませんでした。

天理ダム

続いて電話ボックスです。最初いるかな~って思ったのですが影の入り方の問題だったようでこの訪問では終始いるような気配はありませんでした。初訪問時にこの霊が車の上に乗っていた感覚があったので移動可能限界までほかのグループの車にでも乗ってたのかな~と想像しています。

それとは別にバス停のベンチにも何か座っている感覚があったのですがこれも気のせいだったっぽく今日もはずれなのかな~と思っていました。

天理ダム

天端です。この時点(丑三つ時前)ではこれと言って違和感などはなくまぁいつもの天理ダムだな~程度に考えていました。
ここで別グループがやってきて集中して探索ができなくなったので一度車に帰り15分程度時間を空けてから再度探索を開始しました。

天理ダム

探索再開時に駐車場から橋を撮影。雰囲気はMAXです。

天理ダム

さて、その橋へと向かいます。ただこの時点ではまだどうでしょうか。丑三つ時前という事もありあまりいると言ったイメージは沸かず。

橋を渡り切って再度渡るタイミングで写真で言うと右手前の辺りが怖いな~と思ってたらばけたんが青反応を起こしました。ただ、丑三つ時前はいるのかいないのかはっきりしないような言い難い雰囲気があるのみでそこまで危険だなと言ったようなイメージはなく青反応自体も意外ととらえました。
ここで再び最初のグループとはまた別のグループが来たのでここで探索を中断、時間も時間なので丑三つ時まで待ってから再度訪問を行うことにしました。

天理ダム

来る前戻っているタイミングでばけたんが赤反応を起こしました。正直まだあ~こんな雰囲気でも鳴るんだ程度でそこまで今日はいると言った感覚はまだ掴んでいない中での鳴動でした。

天理ダム

2時を少し過ぎたあたりで探索を再開。車を出て交差点付近に入ったタイミングでもう場の空気が全く変わっていました。正直丑三つ時になっていきなりパッと霊たちが活発になるようなイメージが私の中ではあまりなかったので数分置いた程度でここまで変わるのかと驚きました。

天端では管理事務所側へと歩いているタイミングで青反応が2回、赤反応が1回発生しました。青含め3回も鳴動したので空気が変わったと感じたのは嘘ではなかったと確信しました。

天理ダム

その赤反応は2階から男性の霊がこちらを見ていると初訪問時に感じた管理棟付近で鳴動しました。なんと今回その管理棟の写真の撮影を忘れており写真が無いのですがその男性の霊は初訪問時と同じくその場にいることが確認できました。窓が左右で2枚あるのですがその右側に立っておりこちらを見つめていました。出られない霊なのだろうとは思いますがずっとこちらを見ているのが気になります。

天端を渡り切りカーブの部分を左に行くと案内板がありました。
ダム湖の名称は青垣湖という名前だったそうでこれは今回初めて知りました。また、その看板付近には件の魚の浮上の看板もありました。

天理ダム

その案内板のさらに奥には山へと続く階段がありました。2回目訪問時に見た2つの懐中電灯の光は恐らくここを通って帰ってきてたのだろうと納得しました。

そして今回も芋洗橋へと向かいます。

道中曲がった標識がありました。事故でもあったのでしょう。ちなみに矢印の方向には木がある程度でまぁ特に何もでしたね。

芋洗橋へ向かう際に四ッ川橋という橋も渡ります。ここももしかしたら来る時に来れば…と言う印象があります。

天理ダム

芋洗橋です。2回目訪問時と比べるとやはり今回の方が空気の重さや何かいそうという感覚が大きいです。

橋を渡っている際に2回ほどばけたんが赤反応を起こしました。正直ばけたんが反応しなければいない、するならいると思っていた程度だったのですが反応したのでいると考えてよいでしょう。

戻っているタイミングでこの事故現場でばけたん青反応が2回起こりました。事故死した人でもいるのでしょうか。そういう感想が思い起こされます。

天理ダム

続いてダムの管理事務所付近でばけたんの赤反応がありました。この反応の前にトリフィールドが反応するタイミングがあったのでどうかと思いましたがやはり反応しました。ただ、管理事務所付近は特にいると言ったイメージが1,2回目訪問時含めて無かったのでこの反応は少々意外に思いました。

天理ダム

堤体では鳴ることが無かったので省略し公園へと戻ってきました。どうでしょうか。怪異と言ったもののイメージは無くとも何かいそうな重い気配は感じます。

ここではばけたんの反応は青2回でした。どちらもあまり前兆を感じ取れずと言った雰囲気で少々不思議に思いました。

天理ダム

橋に戻ってきました。このタイミングでは友人含め位置は少々ずれるものの女性の霊がいるようなイメージを受けました。やはり丑三つ時に来たのがトリガーなのでしょうか…ちなみにばけたんもしっかりと赤反応を示していました。

感想

初訪問(2026年3月3日)

これほどまでの危険を感じた場所も今まであったでしょうか。この関西遠征(2026年3月の遠征)にしていままでの心霊スポット探索の集大成の様な場所だとも思いました。いる霊の一つ一つが攻撃的で殺気立っている感じがします。その中でも公園にいる霊あるいは怪異は特段危険で持ってかれるとヤバいと思います。
電話ボックスから血が流れるという噂以外はほぼ噂通りの現象が起こったと言って良いのではないでしょうか。
ここはいる霊が強すぎて軽い気持ちでの肝試しには全くおすすめしません。別の心霊スポットを探索するのが良いと思います。

2回目の訪問(2026年7月12日)

女性の霊や怪異といったものの気配はありませんでした。まぁ1人での探索のつもりだったので出会わなかった方が良かったかもしれません。霊の気配などは以前よりはせずともそれよりも気になるのがあれだけ1人で探索は止めた方が良いとか言っていたにも関わらずそれでも訪問した自分がいたことの方が怖くもしかしたらここに居る霊(心霊スポット)にもう取り憑かれているのかもしれません。
評価は変わらず満点のままで良いでしょう。次は来月、関西遠征時にいつもの友人と訪問します。

3回目の訪問(2026年8月14日)

丑三つ時とそうでない時で落差があまりにも激しかったのには驚きました。ばけたんの反応も12回と普通の心霊スポットならまずありえない数値をたたき出しておりここの異様さがうかがえます。2回目が微妙だった分を取り返してくれました。また近いうちに行きたいのですが次はいつになるでしょうか。

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