噂
女性の霊が出る
自殺者の霊が出る
湖面に女性の霊が立っている
展望台付近で霊が出る
草木ダムは群馬県みどり市にある心霊スポットです。かつては神戸(こうど)ダムと呼ばれていましたが、沈んだ草木地区の住民等の要望から草木ダムへと名称変更をしたというダムとしては変わった歴史を持っています。
大型の重力式コンクリートダムであるこの場所では女性の霊の噂を中心に様々な噂がささやかれています。
女性の霊が出る
自殺者の霊が出る
湖面に女性の霊が立っている
展望台付近で霊が出る
ばけたん青反応
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年9月19日 |
青
|
展望台
|
微妙
|
|
草木ダムにやってきました。実は2か月前に訪問自体はしているのですが、その時は駐車場に走り屋の集団が屯していたり、堤体が立入禁止となっていたりと、様々な要因から探索を断念した経緯があります。今回はそのリベンジも兼ねてどこが探索可能でどこが無理かなどを調べ上げた上で訪問を断行しました。今回はダムの天端(上)側と下にある水の広場を探索しました。
天端側・水の広場側共々駐車可能なスペースがありますので、そう言ったスペースに苦慮することはありません。
天端側の展望台です。ダム湖百選に選ばれたプレートもありました。
恐らく噂のエリアなのだと思うのですが、私はあまり霊がいそうという気配は感じませんでした。
と思っていたのですが、ばけたんが青反応を起こしました。
友人は気配を感じていたらしく、やはり展望台には噂通り霊がいると言うことになりそうです。
天端へはこの時間帯は立入禁止となっているので、水の広場へ行くには遠回りで行く必要があります。
湖面に女性の霊が立っているという噂があるので覗き込んでみたのですがまぁ特に…と言うか少し水位が低く且つ雨も強くなり始めていたので、そもそも肉眼ではうまく見えませんでした。
幻の初訪問時の写真ですが、放流が行われるとかなり水しぶきが上がります。
今から下のライトが光っている建物付近へと向かいます。
道中にここも心霊スポットとされる琴平トンネルがありました。一応、こちらからも水の広場へは通じていますがこの雨の中なので普通に車で向かいました。なお、琴平トンネルも探索を行いましたので探索記録につきましては、そちらをご覧ください。
光っている建物は発電所で、東第二発電所と言う名前だそうです。付近にはこのダムのフォトスポットもありました。
放流が行われているので、周囲はその音がかなり響いていたと記憶しています。
お奥には建物があり放流設備と発電所の建物だそうです。恐らく先ほど天端で撮影した写真の建物がここになります。
なんとここまで近くで放流設備を見ることができました。友人共々、霊とか関係なく良い経験になりました。ただ、夜の訪問は少し危なく感じたので昼に来たいところですね^^;
水の広場自体はもう少し別の場所にあります。雨は強く降っていたものの、場の空気は静かだなと言った印象を受けました。
広場にはベンチや東屋、公衆トイレがありました。まぁ公園として最低限の設備があると言ったところです。
ちなみに、この広場は春は桜が咲くそうで花見の名所ともなっているそうです。
公衆トイレよりもさらに奥に階段があり降りると遊歩道が整備されています。ここを進むと、琴平トンネルに繋がっています。
今回は少しだけこちらも探索を行いました。
道中には川がありましたがこの付近でその川は終わり渡良瀬川へと合流します。2枚目が合流している箇所なのですがもうすでにこんなに高さが違います。この小川も渡良瀬川へと合流する時に落差もあり滝みたいになっていました。
さらに進むと橋が見えてきました。「わらべ橋」と言うそうで、どことなく下流にあるはねたき橋を思い出します。
正直、はねたき橋よりもいそうな雰囲気があります。例えば橋の上の方とかどうでしょうか。或いは橋の外側とか。
ここらで探索を終了、琴平トンネルへは車で向かいました。
霊がいそうなのは展望台の方なのでしょうか。確かに水の広場側にも居そうなポテンシャルは感じるのですが、なんとなく草木橋、草木ダム(特に湖面に立っているとされる女性の霊)、琴平トンネルの3つの場所で噂される女性の霊は同一人物な気がします。仮に、同一人物だとして、湖面に立っている女性の霊と琴平トンネル、水の広場の高さが一緒だと仮定すると、沈んだ村々の怨念が集まったような霊なのではとも思います。展望台の霊については浮遊霊なのかなと思います。考察の捗るスポットなのでまた行きたいと思います。
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