噂
女性の霊が出る自殺者の霊が出る
火の玉が出る
三井大橋は神奈川県相模原市にある心霊スポットです。
自殺の名所としても知られここでは女性の霊が出ると言われています。三井大橋のすぐ右側には三井そよかぜ橋と言う歩道のみの橋もかけられています。
女性の霊が出る自殺者の霊が出る
火の玉が出る
橋の鉄組の上に気配
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三井大橋に来ました。本来は城山ダムを先に行ってこちらを後に訪問する予定でしたが工事の関係で一旦ダムを断念し先にこちらに訪問しました。その後帰っている際に工事が終わっていたのでダムにも訪問しました。----
車道です。中に入れる車の車重が合計で14tまでと制限されています。大体車10台程度でその重量になるでしょうか。思いのほか見ることの少ない標識で管理人も見たのは初めてでした。
なお、車道は片側一車線のごく普通の道です。道中は少し狭い箇所もあり運転には注意が必要です。
歩道側の橋です。三井そよかぜ橋と言う名前で三井大橋とは別の橋と言う扱いになっていると思われます。
虹の大橋などのように柵や有刺鉄線が無い分「落ちやすい」のはこちらでしょうか。三井大橋よりもこちらの橋の方が危険な可能性もあるのではないかとも思います。
そよかぜ橋の全景です。吊り橋ですが風で揺れることは少なく頑丈さが伺えます。
一部を除いて等間隔で手すりに街灯が埋め込まれており懐中電灯が必要ないほど明るかったです。これも自殺対策なのかなと思います。
橋から見渡した津久井湖の全景です。奥に城山ダムがあります。水面は遠く落ちたらただでは済まなさそうです。
そよかぜ橋から三井大橋のアーチ部分を撮りました。とても立派な橋ですね。逆にそれしか感想が出てこないのが本音ではありますが…
渡り終わる前に街灯が消えている部分があったので何かあるのではないかと思い撮影しました。
この橋は明るいからそのまで怖さを感じることも無かったのですがもし街灯が無かったらどういう雰囲気の橋になっていたのだろう…とも思います。
渡り切りました。歩道と言うこともあり自転車徐行、バイク通行禁止の看板が両岸に立っています。
奥には座れそうな場所も
橋の名前と流れている川が刻まれた銘板がありました。もう片方の岸には銘板が無かったのでこちら入口、表側なのだと思います。
三井大橋の銘板がある場所から撮影したのですが画面右側中央、湖の上にオーブらしきものが写っています。一人で行くとオーブが写りやすいのでもうそんなに驚きませんね。
まぁ正直これは月の可能性もあるな~って思うので奥米隧道のように確定でオーブとは言い難い部分はありますが不自然と言えば不自然なので一応こちらの写真もあげておきます。何か見えたりしたらコメントを頂ければと思います。
車の通ってないタイミングを見計らって車道の真ん中から撮影。
交通量なのですが深夜帯でも0になるという訳ではなさそうで当日はバイクと軽自動車がこの道を周回していたらしく何度か同じ車と遭遇しました。休日に訪問するともう少し交通量は増えるのかもしれません。
ここで探索を終了し城山ダムへと向かいました。
だいぶ遅い夜ご飯食べに近くの南京亭に行くついでに訪問しました。南京亭は良いものです。私好みの中華そばとでも言った方が良い醤油ベースのあっさりとしたラーメンを24時間提供してくれます。ドパガキ味、不健康のアウトバーン、わナンバーのヤリスの集会場の○岡家なんかとはえらい違いです。話はさておき、探索記録に入っていきます。ちなみに2時半頃、丑三つ時に訪問しました。----
この日の交通量はほぼ0で最初にバイク1台と自動車が1台通っただけであとは車や人が来ることもなく探索を行うことができました。そのため行きは三井そよかぜ橋(=歩道側)を、帰りは三井大橋(=車道側)を歩きました。橋自体に歩行者進入禁止とはなっていなかったのでまぁ大丈夫でしょう。
そのそよかぜ橋は前とは特に変わった様子はありませんでした。特筆すべき点としては蜘蛛の巣が多く何度も引っかかった点でしょうか。今回のこの引っかかったのは所謂霊に触れたとかではなく確実に蜘蛛の巣でした。まぁその方が嫌なのですが…
前回木々は冬枯れで幹のみがそこに佇んでいるような状態でしたが夏に来ると橋の両端は緑が主張してきます。その中でも竹が生えていたのには少し意外だと感じました。この写真の下には水が流れているらしくチョロチョロと少量の水が流れる音が聞こえていました。
津久井湖には枯渇気味だった半年前の訪問から打って変わって水を蓄えています。例えば奥の狭まっている場所の下部には前回の訪問では陸地が見えていました。渇水で過去の町々が見えていたのもそれはそれで良いのですがやはり湖とはかくあるべきです。
前回同様、街灯は全てついていたので懐中電灯は必要ありませんでした。まぁこの写真は懐中電灯つけていますが…
この時点では三井大橋側の橋の上あたりに違和感を感じていました。
その橋の鉄組の部分です。ちょうど歩道のワイヤーで隠れている部分が最も違和感を感じていました。
少し場所を変えて撮影。画面中央下部の白い光は街灯の光の反射または虫が懐中電灯に反射したものだと思います。ただ、このタイミングで耳鳴りと突発的に強い風が吹いてきました。
何か神社とかで起こりそうな現象が起こったのですがこの付近に力のある神社とかってあるのでしょうか。特に耳鳴りが気になります。
歩道を少し進むとライトが消え暗くなっている箇所がありました。ここは前回も何か居そうと思ったポイントでやはり来るとき来ればなのでしょうか。
渡り切りました。渡り切る手前にも暗い箇所があり通算で2か所そう言った場所があることになります。まぁ暗いと確かに怖いです。
前述の通り帰りは車道側を歩きます。幸いにも車が通ることはありませんでした。
やはり迫力はあります。あるのですが鉄橋のてっぺん含めて今日は何か居そうとは思いませんでした。
そよかぜ橋側を撮影。下部には保守用の通路みたいなのが通っていたのですね。
鉄柱は塗装が剥げ、所々錆びています。
渡り切った銘板の下に枯れた花束が…実は最初の写真にも写っていました。前回の訪問時には無かったのでやはり自殺の名所なのでしょう。今でも誰かが花を添えに来ると言うことです。
鏡の中の世界はどうだと思い見ましたが特に何も変わらず。ここで探索を終了、帰路につきました。
自殺の名所として言われているだけあって道は車道・歩道共にかなり明るく心霊スポットとしての雰囲気はそこまでありませんでした。
女性の霊が出るという噂も個人的には疑問でなぜ女性の霊だけが噂されているのかなどまだまだ探索・研究するべき部分はたくさんある心霊スポットだと思います。また機会があれば訪問したいと思います。
初訪問時同様、心霊スポットとしての雰囲気はそこまでありません。ただ、女性の霊が出ると言う噂の疑問点については、耳鳴りがしたり橋の上に気配を感じたりなど怖い部分はありました。それと静謐が過ぎると言う感じで逆に怖さや緊張感がありました。良くないものと言うイメージはありませんでしたが何かが居そうな感じはしました。まぁそれなら青反応くらいはあっても良かったのにとも思います…
どうせ県内なのでまた訪問します。
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