噂
近づくだけで頭痛がする橋の上に人影が出没する
ダム広場へ向かうトンネルが危険とされている
若い男女の霊が出る
三保ダム(丹沢湖)は神奈川県足柄上郡山北町にある心霊スポットです。
かつて形成されるダム湖である丹沢湖に流入する玄倉川(くろくらがわ)で水難事故が発生しておりその遺体が丹沢湖に実際に流れ着いています。そのことから若い男女の霊が出るとされています。
近づくだけで頭痛がする橋の上に人影が出没する
ダム広場へ向かうトンネルが危険とされている
若い男女の霊が出る
霊に声をかけられすれ違う感覚
ばけたん赤反応
ベンチ付近で頭痛がした
堤体付近で足音
手すりをカンと叩く音
永歳橋付近で少し気持ち悪い感覚
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年3月25日 |
青
|
永歳橋入口
|
なし
|
|
| 2026年6月30日 |
青
|
永歳橋入口
|
微妙
|
|
|
赤
|
ダム入口
|
あり
|
|
|
|
赤
|
堤体
|
なし
|
|
|
|
青
|
堤体
|
微妙
|
|
|
|
赤
|
堤体(電灯下)
|
あり
|
|
三保ダムにやってきました。概要で述べた通りこの上流で水難事故がありその遺体が流れ着いたのが丹沢湖なのですがその事件ってネットでは「DQNの川流れ」で有名な玄倉川水難事故の事なんですよね。なので軽く調べるだけでこの湖の上流で1999年に13名の遺体が見つかったことが分かりました。
初訪問で訪問したのは三保ダムの堤体と永歳橋のみとなっており丹沢湖自体はもう少し調べる余地があるのでそういった意味ではまだ探索途中なことをご了承ください。
車で行くと駐車するところに悩みます。ダムの駐車場の開業時間は16時まででもちろん入ることはできません。
三保ダムの銘板です。裏には大要と書かれた諸元表のようなものも刻まれていました。
目的は水道水の供給と書かれています。どうやら昭和40年代に入り神奈川県では水需要の急激な上昇があった模様でそれを理由に建設されたとのこと。その他にも水力発電も行われている様です。
ダムはロックフィル形式と言うものを採用している模様でロックフィル…石を埋める…という事で石を積み上げて作ったダムとなっています。
丹沢湖のマップです。現在地が真ん中で三保ダムと永歳橋しか探索していないので本当に一部しか探索していません。
ダムへと向かう道です。写真ではわかりませんが奥には雄大に聳え立つ丹沢の山々が夜でもしっかりと主張してきます。昼に来ればさぞ綺麗な観光地なのだろうと思いますね。昼にも来たいです。
下りの階段があり奥にはダム広場があります。下るのは良いけど上るのがあまりにも面倒くさくて今回はパスしたのですが帰る際に分かったのがダムの下にも車で乗り付けることができるみたいなので時間訪問します。正直ダム広場は怖いと思う。
という訳で今回はダム展望台…と言っても展望台と言うものはありませんでしたがまぁダムの堤体の方向です。そちらに行こうと思います。
ロックフィル方式のダムは初で確かに斜面が他のダムに比べて緩やかです。なのでこう言った土手の部分では飛び降り自殺と言うものは起きないのは分かります。それもあってか土手の部分はただ暗くて怖いだけで霊的な怖さはそこまでと言った感覚でした。まぁもし起こるならダム湖側で霊が出るのではないのでしょうか。
広場です。ベンチがあり奥には鉄柱がありますがそこには人感式の監視カメラがあり少し動くと赤く光り不気味でした。
ベンチ自体は怖いは怖いのですがここもそこまででした。
右にダム、左が下流と言ったような場所です。本当に景色の綺麗な場所です。
この左下辺りにトンネルのようなものがあったのですがどことどこを結ぶトンネルなのかが分からず訪問はできませんでした。一応道の奥にもトンネルがあるそうなのですがもしかしたら下にあったのが噂のトンネルだったのかも?
土手がかなり大きく且つ緩やかに作られていることもあってかダム自体は結構こじんまりとした印象を受けます。今まで訪問した中ではダム本体(堤体)の規模感としてはここが最小なのではないでしょうか。天理ダムも堤体はソコソコ小さかった記憶がありますがここは群を抜いて小さかったかも。この土手までを堤体として含めるとすれば下久保ダム並みに大きくはなりますが。
不気味だなぁと思って撮った写真です。道の暗くなっている部分とかはダム(右側)の方向に霊が立っててもおかしくもないかも。
入口から一本道を500mほどn進むとダムの堤体が見えてきます。本当に小さいダムです。
道中も含めて街灯が煌々と照っており暗いところは実はそこまで無いので暗くて怖いというのはほぼありませんでした。土手も一つおきには街灯が点いています。
堤体です。ダムで霊が出るところと言ったときに大本命としてあげられる部分ですが正直、特にこれと言って感じませんでした。
管理棟も街灯の光に照らされて内部が結構くっきりと見えており何かが居そうという感じもありませんでした。
水の流出路です。今日の渇水の影響で出ていく水なんて一滴もありません。そういえば心スポとしては訪問していない小河内ダム(奥多摩湖)もこんな感じだったかも?実際、訪問日前日の貯水率は僅か32%でした。
ちなみに先々月くらいから渇水でニュースの話題にされている城山ダム(津久井湖)はこの時点で11%まで下がっています。2月6日訪問時は17%だったのであちらは本当に危機です。まぁだからと言ってこちの貯水率はまだ耐えと言う訳でもありませんが。
分かりにくい写真で申し訳ないのですが鉄の排水溝の下側はすぐにダムの流路となっています。ここにスマホや財布などを落としたら一貫の終わりです。太平洋まで流されます。
鳥の羽根が広範囲にわたって落ちていました。どうやら近くで鳥が巣をつくっている模様でたまに聞こえるダムの手すりを叩くような音は鳥が出している音と思われます。それ以外にもちゃんと鳥の声は聞こえるし写真を撮っている際に羽ばたいて逃げて行ったところも見ました。
なお、動物的なのはこの鳥達だけで他の猿やイノシシと言った動物はその日は気配すら感じませんでした。
先程の写真で言うと一番奥の管理棟への階段なのですがこの写真、どう思いますか?なんとなく階段の一番上に何かが立っていたのかもと思い撮った写真です。
余談ですが写真を撮った後すぐに写真の右側辺りから鳥かコウモリが逃げて行きました。
渡り切った場所にはベンチがありました。ここは来るときに来ればいるでしょう。
少しゾワっとする感覚もありましたがばけたんは反応せず、恐らく当日誰もいなかったとは思います。まぁここに来ることは来るはず。
奥にはもう少し道が続いており永歳橋とこの三保ダムを環状で周遊できるようです。できるはできるのですがこの先を進むと帰ってくるのに2時間くらい平気でかかりそう出し動物の怖さもあるのでここで引き返しました。
引き返している際にダム湖百選の銘板を発見しました。同じようなものが下久保ダムのダム湖である神流湖にもありました。
ベンチ側からダムを撮影した写真です。行きは良い良い帰りは怖いなので気を付けて帰りましょう。----
3か月ぶりくらいにやってきました。今回は1人ではなくいつもの友人を連れて訪問しました。1回目がこんな程度だったので前座のつもりで訪問したのですが前回よりは場の雰囲気が引き締まっていた感覚がありました。
先に永歳橋付近を探索したのですが探索開始と同時にばけたんが赤反応を起こしました。付近に電話ボックスがあったのでもしかしたらそこかもしれません。ただ、永歳橋周辺で他に何か感じたという物は無かったので特に写真も撮らずにダムの堤体や天端の方向へと向かいました。
入口をはいるといきなり声と何かとすれ違う感覚がありその後にばけたんが赤反応を起こしました。ここまで露骨にはっきりと何か得体の知れないものが通った感覚はあまりしないので驚きました。前述の通り前座で来たつもりだったのですが面喰うこともあるのですね…
訪問日は霧が立ち込めていました。引き返しているタイミングで一瞬だけでしたが降雨も確認されこの場所が山の中に作られたことを感じます。
天端へと向かう道中でばけたんが赤反応と青反応をそれぞれ起こしました。ただ、大体どのあたりで反応が起こったのかは忘れてしまいましたが前回と違い道中でもばけたんが反応していることや赤青両方出ることなどから複数の霊がいるのだと思います。また、道中は前回訪問時に引き続き街灯は1つおきにしか点いておらず点いていない暗い箇所はどこでも何かが居そうな感覚がありました。
ダムの下部です。今回も訪問しませんでしたが今後下側も探索したいところ。
暗い部分、例えばこういう石垣(?)の所とか女性が立っていそうな感覚があります。
天端に着きました。ここだけは常に明るく何かがいそうと言った感覚は薄いです。
相変わらず分かりにくい写真で申し訳ないのですが前回水が無かった部分に水が入ってきています。前回32%だった貯水率はなんと96%。1週間前に台風が2つ通過したのですがその前から90%台となっており冬頃の渇水はもう完全解消と言ってよいでしょう。
前回異様な雰囲気を感じた階段。本日はそこまででしたがその付近の監視塔や監視塔同士を繋ぐ橋みたいなものがあってその部分には何かがいてもおかしくない程度ですが感覚はありました。天端で何かがいそうと言うのはここだけであとは前述の通り薄い感覚でした。
こう見ると一目瞭然。水か戻ってきています。3か月でこうも変わるものなのですね。
いるときは居そうと思ったベンチ、今日は居そうな感じはありませんでした。引き返します。
雨も降りはじめ一層霧が立ち込めてきました。ロックフィル方式の緩い坂の様な堤体には鹿の親子が5匹程度いました。熊鈴を鳴らすと逃げて行きましたが丹沢の山々の動物たちがここにこ来ると言うことですね。つまり熊には細心の注意を払わないといけません。
怖さはそれほど感じない心霊スポットでした。水難事故の死者の霊が出るというイメージは皆無でもし出るなら自殺者の霊やもしかしたら建設時の殉職者の霊などだとは思います。丹沢湖としてみたときもばけたんの反応は青1回だけでダムに求めるパンチと言うところでは足りなかったと感じたのが正直なところでした。
この場所は他に探索できる場所が山ほど残っているので近いうちに訪問できたらなと思います。
前回よりは今回の方が圧倒的に怖いと言った感じでした。強弱や敵意の有無の差など様々な種類の霊がいてこの場が心霊スポットなのだと再認識しました。次は昼探!で訪問でしょうか。ダムカードが欲しいです。
コメント
まだコメントはありません。
コメントを投稿