噂
軍服を着た霊が出る駐車場やトイレに霊が出る
観音崎公園は神奈川県横須賀市にある心霊スポットです。
ここにはかつて日本軍の要塞があり慰霊碑の周りでは軍服を着た霊が出るなどの噂があります。
軍服を着た霊が出る駐車場やトイレに霊が出る
ばけたん赤反応
四方八方から声がする
北門第一砲台付近で人が歩くような音
ばけたん青反応
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月28日 |
青
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戦没船員の碑(奥側)
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あり
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赤
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三分間トンネル(観音崎通り側)
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なし
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赤
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北門第一砲台跡付近
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微妙
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前後で歩くような音あり
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青
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灯台近くの切通し付近
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なし
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| 2026年8月29日 |
青
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沿岸遊歩道(海岸園地)付近
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なし
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青
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沿岸遊歩道(海岸園地)付近
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なし
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上記の反応とは別タイミング
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赤
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寂光土付近
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なし
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赤
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寂光土~権現洞窟の間
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なし
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赤
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トイレ付近
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なし
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観音崎公園にやってきました。最近某ゲームに登場したり心霊スポットとして何かと知名度が上がりつつあるこの場所を再探索しました。心霊スポット豊作の地神奈川県の中でも有数で全国的にも有名です。
この格の心霊スポットに1人で行くのはいつ以来でしょうか…とも思ったのですが実は1か月前に天理ダム1人探索とか言う奇行を行っているのを忘れてました^^;
ちなみに、今回は裏側ともいえる自然博物館側から入り戦没船員の碑、砲門、灯台、そして前回訪問しなかった3分間トンネルの入り口まで訪問しました。なお、1回目訪問時の探索記録はこのサイトをはじめたばかりの頃のかなり古い記事だったので2,3回目の訪問を1つとして探索記録をリニューアルしました。
初訪問時はバス停付近に路駐して訪問したのですがその際、出発後の僅かな差で警察が来たので結構巡回しているのだろうと思われます。
訪問日の帰りもこの場所を見たら警察が路駐している車を見ていたのでこの付近で路駐は止めた方が良いでしょう。
ただし、この時間営業している駐車場は観音崎通りを先に進んだ裏側の駐車場のみとなります。まぁそうは言っても路駐で駐禁とか取られるよりはマシなのでそちらに停めましょう。この時間帯は1時間300円、今回訪問しなかった寂光土、権現洞窟、トイレなどを探索しても大体1時間半~2時間、600円程度です。
ただ、裏側からの訪問の難点はこのあまりにも険しい道です。動物などはいないものの、虫が多くもう蜘蛛の巣に引っかからないように進むのは諦めたくらいです。できるのであればまず観音崎通りを歩いて正門側から訪問すると良いかもしれません。
それでもここから進むとするとこういった道を戦没船員の碑まで500mほど歩くことになります。
残り100m程度の所で石畳の道が見えてきます。まぁでも険しさが変わることはありません。
それでも少し歩くとコンクリートの丁字路に当たります。左に行くと戦没船員の碑、右側に行くと三分間トンネルや砲台跡に着きます。
戦没船員の碑に着きました。この時点ではどうでしょうか…この写真だけでは分からないですが訪問時はやはり奥の方からイヤでは無いのですが気配自体は感じていました。ばけたんが反応するなら赤はあり得ない、絶対青と心で思っていました。
奥には見晴台とも言うべき場所があります。
見晴台の台に上りました。そのタイミングでばけたんが青反応を起こしました。納得の青反応とも言うべきでしょうか。そういえば記録を辿ると1回目の訪問でも見晴台に登った瞬間に青反応が発生していました。見晴台に登ると近づいてくる霊がいるのでしょうか。
ちなみに、眼下に広がる森林は今来た道でさらに奥に広がる海はその道を進んでどれくらい坂を上ったのかが分かります。しんどかった…
1回目訪問時には赤反応が起こったトンネルです。これ自体は3分間トンネルではありませんがやはり夜に来ると何か出そうな雰囲気というものはあります。でも今日はここにはいないかなと言った気持ちでそれを表すかのようにばけたんはこの道含め一切反応しませんでした。奥に進むと海の見晴台と言うのがありここは別のタイミングで行こうと思います。
突き当りを左に行くと第一砲台跡や3分間トンネルなどがある場所に、右側へ行くと灯台や第二砲台跡付近に通じます。
今回は右側からぐるっと回って左側の道に着くようなルートを選びました。
右側ルートは街灯が1つもないためかなり暗く懐中電灯無しは危険です。さらにこの付近でうめき声の様な音が聞こえてきました。動物と言うよりかは人っぽい感じで心霊体験と言ってもいいかもしれません。ちなみに写真で言うと左側から聞こえその先の地下には3分間トンネルがあります。
少し進んで観音崎通りと隣接している部分でばけたんが赤反応を起こしました。
付近には東京湾海上交通センターと言う看板と共に、厳重に閉ざされた門がありその先にはあの3分間トンネルがあると思われます。
奥を覗いたのですが道が左に逸れておりこの先に本当に3分間トンネルがあるのかは分かりませんでしたがマップ的にはこの先にあるのでしょう。
観音崎通りへと進めば戻り帰ることができる…正直ばけたんの反応や心霊体験、それに虫や蜘蛛の巣など精神力がどんどん削られていく中でそういう2択を取れる状況でかなり悩みましたが気づいたら足は砲台跡や灯台の方向へと進んでいました。自分が怖いです。
この道は歩いてまもなくの部分に北門第一砲台があります。前回着た時とは逆側からの訪問でした。この時点で霊がいる雰囲気は感じていましたが噂の中心である女性の霊が出るかと言うとなんか違うなと言ったイメージで砲台跡と言うことに引っ張られているのでしょうか。軍服を着た霊が出そうなイメージがありました。
先程の写真で言うと奥側の階段から登ります。写真撮り忘れたのですが真ん中のトンネル部分を横にしたタイミングでザ…ザ…みたいな人の足音の様なものが聞こえました。正直、霊と言うよりかは普通に人が居そうな気配があって思わず護身用のクマ避けスプレーに手をかけました。それくらいの音だったので当時は霊だとは思わなかったのですが今思うと軍服やそう言った服を擦らせながら歩くような音に聞こえなくもありません。
砲台跡に登りました。奥のトンネルはおびただしい量の虫が張り付いていたので今回は潜るのをやめました。
どうでしょうか。写真で言うと真ん中付近、ベンチとトンネルの間付近が怖かったと記憶しています。
砲台を降りた瞬間にばけたんが赤反応を起こしました。恐怖のピークはこのタイミングでしたでしょうか…
かつては倉庫もあったようですがもう埋められていました。
進んで灯台へと向かいます。
灯台に来るまで無数とも言える量の蜘蛛の巣に引っかかりました…
道中は蜘蛛の巣に気を取られて霊なんてそっちのけだったですが、ばけたんの反応も無かったことからまぁどのみちいなかったのでしょう。
灯台までには岩をくり抜いた切り通しがありそこでばけたんが青反応を起こしました。
青反応なのであまり気にしませんでしたが切り通しを歩いたタイミングで蜘蛛の巣は無いと思われる場所で引っかかったような感じがありました。見えなかった糸に引っかかったと言ったらそこまでなのですがその僅か前に青反応がある点から霊とすれ違ったと考えても面白いかもしれません。
灯台です。もちろん現役です。灯台自体からは何も感じませんので次へと向かいます。
3分間トンネルの近くへ行きたいのであればこの東京湾海上交通センターと言う標を頼りに進むと着きます。ただ入口ほどではありませんが険しい道で蜘蛛の巣とも格闘しなくてはなりません。
写真が無かったのでだいぶ省略してセンターの建物に着きました。あれだけ紹介しているのですから昼間は何かしらの展示を行っているのだろうと思います。この建物には霊がいそうと言った感じは2枚目の写真の2階一番右またはその隣のみでした。正直それを加味してもまぁ特にと言った感じです。スルーして良いでしょう。
センターに隣接する形で第二砲台跡があります。こちらは劣化が激しいのか立入禁止でした。それでも倉庫の扉は当時のまま残っていました。
その道を突き当たると例の3分間トンネルがあります。写真で今見ても少し鳥肌が出るくらい当時の雰囲気はすさまじいものがありました。
往時にここを潜れたらどれほど怖かったのでしょうか…少し残念な気持ちもあります。----
右側に進むと戦没船員の碑に繋がるのですが460mと言う文字を見て愕然としました。碑まで約500mと言うことは駐車場まで1kmあります。そしてその大半は険しい道なので気が遠くなるような気持ちでした。
途中イヤな感じのベンチがありましたがその程度、写真を撮る余裕も無かったのでここで探索記録は終了となります。次回は権現洞窟、トイレ、寂光土を中心に探索を行います。
翌日(2026年8月29日)にも友人を連れて権現洞窟、トイレ、寂光土を探索しました。自分が怖いです。----
例によって裏側の駐車場を使用しました。
当日は金曜夜と言うこともありかなりの組数の訪問者がいましたが彼らは路上駐車していましたが結構警察が巡回しているのでできれば裏の駐車場を使ってほしいとは思います。
さて、そんな中今回はこのトンネルを通って沿岸の道を通り洞窟、トイレ、寂光土へと向かいます。このトンネル自体もどことなく雰囲気はあります。
一部補強はされていますが素掘りのトンネルらしく岩盤が剥き出しになっています。
この岩盤もこの地の太古の時代の地形を観察できるスポットとしている様で両端にはそういった案内板もありました。
なお、トンネルは観音崎通り側から公園・海側に向かって下り坂となっています。
トンネルを出るとカーブとなっており公園側から来ると急にトンネルが現れるような形となります。
擁壁の一部と思っていたのですがこれも旧日本軍要塞時代の遺構らしく敵の迎撃のために使用されていたとのことです。その奥のトンネル内のコンクリートで塞がれている部分も弾薬庫の跡を埋めた部分とのことでこう言った場所一つ一つに旧日本軍の面影が残っています。
さて、進みます。2枚目の写真は少し進んだ辺りで撮影しました。灯台の位置からすると北門第一砲台はちょうど左上あたりでしょうか?
水の音が大きく思いのほか海が近いのかな?と思い覗いてみたらもうすぐ近くまで波が押し寄せていました。そんなタイミングで青反応が発生、なんとなく海を漂う精霊などに反応したのかなとも思います。ちなみに、この通りであと1回青反応がありましたがこれはプライバシーの都合上画像を省略します。----
昔観音寺と言う寺があった場所のようです。今は東屋が設置されており内部を探索しましたがまぁ来るときに来ればと言うのが関の山でしょうか。
にしても行基なんていう名前を久しぶりに聞きました。小学校~中学校辺りの歴史で習う人物だと記憶しています。
トイレです。噂ではトイレに霊が出ると言われていますがトイレが多すぎてどこのトイレか分かりません。
このトイレ自体にはあまり霊の気配は感じなかったものの錆びた扉の先にある機械室から驚かせに来てるんじゃないかと言うくらい急に大きな音が鳴るときがあり怖かったです。
そのトイレにほぼ隣接する形で本日の目的地の1つである権現洞窟があります。友人に10分間程度待機してもらったのですがどうやら奥の方から叩く音の様なものが聞こえるとのことです。ただ、波の音の反射の可能性もありますので判断が難しいところ。
権現洞窟から寂光土の間でばけたんが青反応を起こしました。
その寂光土はこちら、なぜか入口が横からとなっており入りづらい印象があります。なぜもう少し右側に通路を作らなかったのか。
頑張って正面に行って撮影しました。そこそこ怖いイメージがあったのでなるべく早くここから出たいという心理があり全てが写る画角では撮れませんでした。手を合わせることもせず退散してしまったのは後々後悔することになります。
寂光土を後にしてすぐのタイミングでばけたんが赤反応を起こしました。このタイミングで手を合わせるのを忘れていたと気づきましたが時すでに遅し、ここからの反応は全て赤反応となります。
申し訳程度に遠くからながら手を合わせたのがさらに逆鱗に触れたのか、友人のばけたんまで赤反応を起こしました。やはりこういった場所はリスペクトの気持ちを大切にした方が良い…と言うか身のためです。
撮り損ねてしまいましたが友人を権現洞窟で10分間待機させているタイミングでばけたんが赤反応を起こしました。ただ、怖さ自体は少し薄い印象で恐怖のどん底…と言うような感じでは無かったので淡々と探索を行いました。
海です。飲んだらしょっぱかったです。あとこの記事を書いている今少しお腹が痛いです。そう言ったところで探索を終了、帰路につきました。
やはりこの格の心霊スポットに1人で探索するものではありませんね…
ばけたんの赤反応や歩く音、人の声の様なものは全てその方向には3分間トンネルがあるこの奇妙さや無駄なばけたんの反応が無い(曰くのある場所などでしか鳴らない)ことから噂が先行しているような心霊スポットではないことが窺えます。ただ、イメージがあったのは全て男性または軍人の霊で噂の中心である女性の霊のイメージがあった場所がどこにも無かったのが気になります。
北門第一砲台跡付近では歩く音(と言っても方向的には3分間トンネルの方向)や赤反応があったりとここではかなり精神力を削られました。それ以外にも虫の危険などもありここは精神力との闘いだなとも思います。最低2人での訪問が良いと思います。
次は権現洞窟、寂光土、霊が出るトイレを探索します。2人でね。
沿岸エリアでは寂光土が一番力を持っているのではないでしょうか。今回、手を合わせることを忘れてしまったのですがそこを境に今まで青反応だったものが急に赤反応に変化、怒っていると見るのが自然でしょう。先ほども言った通りこういった所への訪問、探索の際はそう言ったリスペクトの心持は大切になると思います。改めてそう言った気持ちを忘れないようにと思いました。
この2日間の訪問を通して一番怖かったのはなんだかんだこの寂光土訪問前と後のばけたんの反応の違いかもしれません。
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