噂
親子の霊が出る付近の崖で異様な気配を感じる
鳥居を撮影すると高確率で幽霊が写る
貴日土神社は神奈川県海老名市にある心霊スポットです。貴日土と書いて「きびつ」と読む比較的難読の名称となっています。
正面を走る泣き別れ坂とセットで危険な場所とされそのこでは親子の霊が出るとされています。また、鳥居を撮影すると高確率で幽霊が写るとされ特に坂側の柱が危険とされています。
評価
親子の霊が出る付近の崖で異様な気配を感じる
鳥居を撮影すると高確率で幽霊が写る
鈴の綱が少し揺れていた
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貴日土神社にやってきました。貴日土と書いて「きびづ」と読むのは明治8年に別の神社と合併した際に名称変更したものでこの名称は比較的近年に改称されたものとなります。享保6年にこの地に勧請されその後複数の祭神を相殿(一つの社殿に主祭神とは別の神様も祀ること)され今に至ります。中には徳川家康も祀られているのだとか。
書ききってから気づいたのですがこの場所、過去にYouTubeで似たような場所の動画を見たことあるなと思って探してみたら案の定見たことある場所ではあったのでこの記事もその動画と似たような場所だな~みたいな感じで記録や考察を書いたことから少しそういった動画に引っ張られている節はありますのでご了承ください。----
貴日土神社の心霊的な噂は泣き別れ坂とセットで語られることが多く今回はその泣き別れ坂の上から神社へと訪問しました。正式名称は「吾妻坂」と言われており吾妻坂の名前が記されている道標の左隣には無縁仏が置かれています。
道標にはこの坂の歴史も記されており吾妻坂自体は坂の修復工事の際に仏像が彫り出されその仏像を付近にある本覚寺に安置されその寺の山号が吾妻山だったことから吾妻坂と名付けられたという歴史がありそれとは別に「泣き別れ坂」と言われていると記されていました。
入口付近は右に進むと泣き別れ坂を上り左に進むと貴日土神社の鳥居が見えてきます。右が上がり左が下がるのは気の乱れが発生しやすいような場所で右上がりの道は陽の気、左下がりの道は陰の気が溜まるとされています。その左下がりの道に神社があると言うことは何か陰の気を寄せ付けないようにしているのかな?とかいろいろな考察が捗ります。仮にその考察が正しいのであれば神社に入れない霊が鳥居付近に溜まり心霊写真が撮れやすくなるのかなとも思います。
鳥居です。特に左側で心霊写真が撮れるとされていますが今回は特に何も写らず。トリフィールドも反応は薄かったです。まぁ境内にさっさと進みましょう。
境内から泣き別れ坂を見るとだいぶ舗装されていました。
神社の本殿はすぐに見えてきます。右側には神社内神社の御嶽神社へと上る階段がありました。この付近の雑木林から終始動物が歩く音が聞こえていました。まぁ猛獣ではないでしょう。せいぜい猫か鳩かと言ったところで探索に支障はありませんでした。
何か気配を感じて振り向いたら鈴を鳴らすための縄が少し揺れていました。当日は強い風は吹いていなかったのですがまぁそういうこともあるのでしょう。写真の影の入り方や画質の粗さでなんとなく鈴の後ろに人影みたいなものも見えます。これは心霊写真と判定して良いのでしょうか^^;
帰る際に鳥居を境内から撮影しました。まぁ特に何もなくと言ったところでしょうか。
次の心霊スポットへと向かいます。
探索記録でも書いた通り泣き別れ坂が右上がり、神社が左下がりと言うことで陽の気が上っていく泣き別れ坂と陰の気が下がっていく道の先には貴日土神社と何か陰の気が入らないようにしているとも見て取れます。そうなってくると本来進むはずだった陰の気が鳥居の前に滞留し心霊写真などの霊障に繋がる可能性は大いにあります。今回は特に何もありませんでしたが噂という物もあながち間違いではないのではないでしょうか。
ただ、当日は鈴縄が揺れていたことくらいしか特筆すべき点が無かったのが残念です。またいずれ訪問します。
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