噂
男性の霊が出る(自殺者の霊が出る)渓谷の下から招くような声がする
濃霧の中から無数の白い手が現れる
深夜に車で通るとヘッドライト越しに人影が写る
六方沢橋は栃木県日光市にある心霊スポットです。霧降高原に位置するこの橋は自殺の名所として知られここでは男性の霊が出るや濃霧の中から無数の白い手が出るなどの噂が囁かれています。
男性の霊が出る(自殺者の霊が出る)渓谷の下から招くような声がする
濃霧の中から無数の白い手が現れる
深夜に車で通るとヘッドライト越しに人影が写る
ばけたん異常反応
女性の声の様なものがした
常に何かから見られているような感覚
ばけたん赤反応
ばけたん青反応
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年7月19日 |
青
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橋の南側
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あり
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赤
赤
同時反応
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橋の北側
橋の北側
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あり
あり
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異常
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展望台付近の駐車場
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微妙
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六方沢橋にやってきました。薗原ダム訪問から約3か月半、現状こちらが心霊スポット行脚最北の地となります。霊的な怖さもそうなのですが物理的な怖さの方が強い当日の訪問結果となりました。
なお、この記事では便宜上霧降高原(キスゲ平園地)、日光側を「南側」、進むと鬼怒川上流や有名な牧場がある方を「北側」と称します。----
六方沢橋へ向かう途中、かつて経験したことのないレベルの濃霧が周辺に立ち込め運転にも精神をすり減らしました。なお、友人が上り、私が下りを担当しました。MTのこの車も運転できるちゃんとした免許を保持しています。なお、この道は現在は県道169号栗山日光線と呼ばれていますが2006年以前は霧降高原有料道路と言う名前の有料道路でした。お金払ってこんな濃霧の中運転したくないな…
濃霧は訪問中ついに晴れることはありませんでした。ただ、噂の一つに濃霧の中から無数の白い手が現れるという現象があるのでこれを調査する格好の条件でもあります。
この写真は六方沢展望台の駐車場の写真です。当日は道の奥に少し何かイヤな気配を感じたのですが恐らく気のせいなのかな…と思います。
当日はここから歩いて訪問しましたが橋のすぐ隣に駐車できそうなスペースがあるのでそこに停めるのもできる車ならアリかなと思います。
いのちの電話の看板です。まぁそりゃあるだろうなと言った感じです。
歩いて橋へと向かいます。一応、当日は車が通ったり別のグループの訪問などはありませんでした。
そして右側の森林では何かが歩く音がずっとしていました。8割方動物の歩く音だと思うのですが今思うと行きも帰りもずっとついてくるように歩く音がしていましたのでわずかな可能性ながら何かがついてきていたのかもしれません。
橋に着きました。見た感じは普通の橋と言った感じでしょうか。
標高は圧巻の1433m。はねたき橋から日光を経由してこちらに来たのですが日光の某所では約700mの標高だったことからあの霧の峠道を登っている間に標高は700m分も上ったことになります。
さぁ探索開始です。もう一寸先が見えないようなレベルの霧なので景色はもちろん、奥まで何も見えません。ただ、かえってこれが場の怖さをより一層高めます。こんなところで視界が切れれば誰だって怖くはなります。
ちなみにこの写真、見返した限りだと左側の車道上に何か黒い部分があるのですが写真の粗さが原因なのでしょうか…どうもイヤな感じがします。
基本的に私は縦と横両方撮影するように心がけているのでこの写真は上の写真の直後に撮影したものだと思いますが何か手前の霧の出方が少々変ですね。これはどういうことなのでしょうか
橋の建設当時かあるであろう柵には全体的に落書きが多く残されていました。
橋の下部を撮影しようと思ったのですがもちろん見えません。晴れているとそれはとてもきれいな景色が広がっているそうです。
もうどの写真をとっても怖いですね。それは訪問時も同じでずっと何かにそっと見られている感覚がありそれに加えてたまに大きく何かがいる…!と言うような気配を感じ取ると言った状態が続いていました。
歩いているとばけたんが青反応を起こしました。青反応が最初だったのでここの霊は落ち着いているのかな…?と思っていましたが青反応はこの1回限りでした。
橋を渡り切って六方沢の由来の案内記や標高の標柱などがありました。
一応駐車場として使えそうな部分です。今回はここへの駐車が不可能と判断して切り返したのですが切り返している最中に女性の声のようなものを友人も含めて聞こえました。実は南側入る前にも同じようなことがありそれは街灯の電気の音と判明したのですが北側のここではそれに該当するようなものも無いので不思議です。なお、車で切り返して戻って駐車場に停めてまたここに歩いてきているので時系列的にはこれが一番最初の怪奇現象となります。
獣道がありました。いや、山道でしょうか?奥では動物が歩く音がしていました。大体こういうのは猛獣なんかと言うよりかは鳩だったという事が多いです。
引き返します。奥に何か居そうです。
探索していると枝が落ちていました。当日は一瞬でピンと来てこれは恐らく自殺者への献花の花の残骸なのだろうと思いました。まぁそういうことなのでしょう。
と言っている間にばけたんが赤反応を起こしました。その献花の付近から10mほど歩いた箇所で反応、これが何を指すのか友人と止まって話しながら考えていると同じばけたんで連続で赤反応を起こしました。献花の周りにはよほど強い霊がいるのでしょうか。今思うと女性の声はこの献花の方向からしてきてた気がします。
少し歩くと友人が柵に傷があると言って止まりました。友人にはかなり不気味に写ったらしいです。何か見えますでしょうか…?
戻ってきて今回は新しい試みで友人と少し離れた場所で数分待機、ゾ○ゾで言う実証実験みたいなのを行いました。かねてから行いたいと思っていたのですが友人が全力で拒否するためこれまでやれずにいました。まぁただ何も無くと言うのが今回の結果ではありました。ばけたんももちろん反応なし。
照明は2018年に設置された模様です。それまではgoogle mapを見る限りだと白熱電球の旧来からある街灯が設置されていたと思われます。
ここで引き返して先ほどの森林から何か歩いているガサゴソと言う音に辟易しながら駐車場へと帰りました。
と思ったら駐車場入り口付近でばけたんが異常反応を起こしました。異常反応は2026年7月は初、その前は6月7日に訪問した合角ダム以来と少し間は空きました。
異常反応なってくると話が変わります。追ってきているのでしょうか…それとも森林の歩く音は霊だったとしてそれに反応したのでしょうか…
鳴る(鳴れる)格はある心霊スポットだなとは感じていましたがやはり異常反応はいつでも怖いですね…
まず辺り一面に立ち込める霧で視界不良なこともあり外界と何か遮断されて様な気持ちにもなりましたし探索だけでなく運転含めてずっと不安を感じていました。そんな中でこのような圧倒されるような場所とその霊現象の数々、かなり怖い心霊スポットに来たなと言うのが感想です。
また訪問したいのですが霧と道で過去無いくらい訪問が大変なので再訪はいつになるやらと言った感じですが気長にお待ちください。
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