噂
白い服を着た女性の霊が出る(濡れた女性の霊が出る)
自殺者の霊が出る
事故死した霊が出る
水面に手招きする人影が出てくる
叫び声が聞こえる
公衆トイレ付近で視線や足音を感じる
トンネルが危険
内の倉ダムは新潟県新発田市にある心霊スポットです。
県内でも有数の心霊スポットとして知られ、ここでは女性の霊の目撃情報を中心に様々な怪現象が起こるとされています。
白い服を着た女性の霊が出る(濡れた女性の霊が出る)
自殺者の霊が出る
事故死した霊が出る
水面に手招きする人影が出てくる
叫び声が聞こえる
公衆トイレ付近で視線や足音を感じる
トンネルが危険
ばけたん赤反応
歩くような音や声
トンネル付近で鉄を叩くような音
トリフィールド反応
ばけたん青反応
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年9月21日 |
青
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管理棟前
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なし
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写真なし
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青
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堤体(常盤新田トンネル側)
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なし
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トリフィールド反応直後
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赤
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堤体(管理棟側)
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なし
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トリフィールド反応直後
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青
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なし
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青
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七滝トンネル内部
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なし
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| 訪問日未設定 |
赤
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管理棟前
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なし
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写真なし
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内の倉ダムにやってきました。今回の遠征2日目のトリを飾るこの場所は県内有数とされることもあり期待して訪問しました。結果的にはその期待は全く裏切らず、この訪問の中ではかなり怖い訪問となりました。今回の記事は時系列を無視して書いていますが、時系列的には「管理棟前→天端→七滝トンネル→常盤新田トンネル」の順番で訪問しています。なお、便宜的にダムの常盤新田トンネル側を常盤新田側、七滝トンネル・管理棟側を管理棟側と呼称します。
ダムへと向かうトンネルの名前は七滝トンネルという名前でここも霊が出る場所とされています。今回の訪問は丑三つ時での訪問でしたがこのトンネル自体は内部に蛍光灯が整備されており明るいこともあってか、強い霊はいなさそうな雰囲気でどちらかというとその前後の方が怖いのかなという印象を受けました。
ただ、内部でも一度だけばけたんの青反応がありいることはいるのだろうと思います。
徐行の標識の下には「消燈確認」と書かれています。消灯の文字が旧字の「燈」を使っているところにもこのダムが作られたのが古い時代なのだろうなというのを感じますが、実際はどうなのでしょうか?
先ほどの標識の付近には看板とダムカード風のフォトスポットがありました。こういったフォトスポットは飯田ダムでも確認しており、意外といろいろなダムにあるのだろうと思います。
この場で友人含めて2人とも鉄を叩くような音が聞こえました。鉄を叩く音というのは例えば鉄が収縮する時の音やそもそも葉っぱなどが当たっているなど様々な要因があると思いますが、あれは恐らく霊だったのだろうと思います。それほどこの地に強烈な違和感を抱いていました。
トンネルのすぐ隣、徐行の標識から見ると対面左側辺りに、このダムの一部を1/10で作ったものがありました。中空部を再現と書かれていましたが、そこまではまだ詳しくなく、中空部がどこを指すのかがいまいちピンときません。
少し歩くと管理棟がありました。右側に車は駐車してあったものの、少なくともこの建物の灯りはついていませんでした。
なお、我々もこの付近に車を駐車しました。誰も来ないだろうと思って適当に停めたのですが1台だけ通過していきました。
付近には内の倉湖と刻まれた石碑や、広場が整備されていました。画像3枚目は広場から見たダムとダム湖の写真で、少し水は少ないように見受けられます。
霊的な気配自体は意外にも特に感じず。普段こういったところは雰囲気を感じることもあるのですが…
ダム周辺マップです。常盤新田トンネルの説明に「ちょっと怖そうな」とある辺り、管理側もなんとなくいることをわかっているのかとも感じます。
堤体です。昭和40年台完成にしては規模も大きく当時からこのようなレベルの高い技術があったのだと驚かされます。
天端です。車がスピードを出さないようにフェンスが設置されています。
結論から言ってしまうと天端では赤青合計で2回のばけたんの反応がありましたが、そのいずれも前兆や、霊がいるという気配は感じませんでした。何か正体不明の霊がいるのか…?とも感じますが、今回の訪問では何がいるのかなども含めて完璧にわかることはできませんでした。
放流設備の監視塔でしょうか、。少し不気味な感じはしましたが霊などはいなかったと言って差支えはありません。
下を草木ダムで間近で観察できたダムの放流設備から放流が行われていましたが、天端付近にもなるとその音も小さくなり静かな天端だなという印象を受けました。
天端の中央部付近には少し展望できそうなスペースがありました。ここは来るときくればなのでしょうか…
天端の機械室群を抜け、常盤新田トンネル側に差し掛かった辺りでばけたんが青反応を起こしました。その前にトリフィールドがわずかに反応しておりここには霊がいるんだなと感じました。
渡りきるとすぐ左側に慰霊碑があります。ここの慰霊碑は、単純に「慰霊碑」と書かれているのではなく「もろ人に ささげ(さゝげ)しみたま ここ(こゝ)にあり 天地とともに 光あれかし」と書かれており他のダムとは一線を画しています。
裏に殉職者の名前が刻まれていましたが、当時の技術でこの規模のダムを建設したと考えるのであれば少なかったと感じました。
最後に手を合わせてきました。
時系列的にはこの次にトンネルへと向かったので天端を管理棟側へ戻っている最中にばけたんが赤反応を起こしました。こちらも先ほどの青反応と同じく、トリフィールドが反応後にばけたんの反応が発生していました。当の私はというとこれも先ほどの反応と同じく、前兆も全く感じることができませんでした。
管理棟~七滝トンネルの間ではばけたんが赤1回、青が2回の計3回の鳴動がありました。どれも何かがいるなと思わせるような感覚で赤反応は管理棟付近で発生したのですが、その頃から台風の風からなのか風も強くなりどこか周辺も騒がしく、暗く思いました。
ここで再び堤体を渡り、500mほど先にある常盤新田トンネルへと向かいました。
トンネルです。ライトの色からか、その形からなのどことなく圧迫感やイヤな気配を感じました。トンネルの雰囲気や見た目だけで語ると奥米隧道に似ているでしょうか。
私は入って帰ってくるときに一瞬、体の制御が効かなくなるくらいの怖いと言った感情を抱きました。かなり危険なトンネルなんだなと認識させられます。
水がトンネルの内外問わずずっと流れており、この場が静かになるようなことはありませんでした。こういった騒がしさはどこか[旧吹上トンネル]を思い出します。
内部は至って普通のトンネルでした。落書きも後述の1か所のみでした。
トンネルは絶えず水がダム側へと向かって流れていました。小川のような流れ方をしていたので相当な量の湧き水があるのでしょう。
と、思っていたらやはりカルシウムが固形化したような物体や、壊れた蛇口のように流れる水などを確認できました。
老朽化は進んでいるのだろうと思います。
真ん中辺りが少し広がっていました。車なら退避できそうなくらいの幅があります。
トンネルの出口付近に唯一の落書きがありました。といっても何かメッセージ性も感じませんでした。
出た先は峠が続いており、その先に集落があるみたいです。通った車1台もここに入っていったのかな?
逆側からの写真です。こちらからでも雰囲気は抜群です。
ここらで引き返し、明日に備えます。戻っているときに天井を見上げたらコウモリがこちらに気づくことなく寝ていました。
何か持ってかれそうになるような感覚のあるトンネルや、ばけたんの反応の前にトリフィールドが反応したりなど、得体は知れずとも、ここには絶対に何かがいるという感覚になるような現象の数々には驚かされました。機会があれば、再び訪問したいですね。
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