噂
女性の霊が出る正体不明の霊が出る
- 階の窓から女性の霊が見つめている
ホワイトハウスは新潟県新潟市にある心霊スポットです。
県内どころか、国内でも有数の心霊スポットとして知られ、そのネームバリューも全国クラスです。
かつて住んでいた一家(元外交官一家とも言われる)の娘が精神病を患っていたとされ、彼女を2階の鉄格子付の部屋に隔離を行いました。しかし、容態が悪化し家族全員を殺害してしまったそうです。そのことからこの家では霊が出るとされています。
女性の霊が出る正体不明の霊が出る
女性の霊が見つめている感覚
霊が居る感覚
ばけたん反応歴はまだ登録されていません。
ホワイトハウスにやってきました。最近はマイナーな心霊スポットばかり訪問している私が久々にやってきた全国クラスの心霊スポットと言うこともあって夕方の訪問ながらかなり期待して行きました。結果、ばけたんの反応は無かったものの噂通りの霊の気配があるなどとても有意義な訪問になったと思いました。----
付近には角田浜海水浴場と言うビーチがあり、秋のはじめながら観光客で賑わっていました。写真の右奥に駐車場が見えるのでそこに停めると良いでしょう。なお、ホワイトハウスはこの写真で言う右側に進んだところにあります。
灯台から山道が続いていますが、こちらへ進んでもホワイトハウスはありません。道中も急な岩を登る箇所もあり危険なので、くれぐれもこちらへ進まないようにしてください。友人の足は翌日筋肉痛になっていました。
道間違いに気づいて戻り、車内で少し休憩後探索を再開しました。本当は昼探!の予定でしたが夕方に差し迫ってきたので本探索に切り替えました。
探索途中に川が流れていました。
ホワイトハウスはジープみたいな車を走らせるためのオフロード設備がある場所の隣に道があるのでそこを進むとあります。
途中に上を走る越後七浦シーサイドラインのガードがありそこを潜る必要があります。逆に言えば、このガードが見えてきたら正しい道を進んでいることになりますので安心して進むことができます。先ほどの写真から2,3分程度で見えてきますので、それで見えてこなかったら道を間違えていますので引き返しましょう。
ガード内部は落書きがひどく、きれいな印象はありませんでした。なお、霊の気配は感じずでした。
トンネルを出ると森の様相が強くなります。
こんなところに家を建てたのか…と言う気持ちもあります。
見えてきました。これがホワイトハウスです。この時点では特に…と言った感じでした。
進むと門があります。門扉は片方が残っていましたがもう一方は無くなっていました。また、家本体も扉やガラスという物は壊されたのか無くなっていました。
件の2階です。この時点ではまだ霊の気配を感じていませんでしたが、探索が進むにつれ、2階から霊の気配を感じ、引き返すタイミングでは女性の霊が見つめている感覚がありました。正直、まだ夕方なのに全く噂通りの現象に出会えたことに驚きました。相当強い霊に変貌しているのだと思います。
玄関から2階を撮影しました。階段があったのだと思いますが、今はもう朽ちたのか無くなっていました。
階段があったであろうその下は火災があったのか黒くなっていました。これは、浴槽でしょうか?1階自体には霊の気配は感じませんでした。
見ての通り床も朽ち果てています。
もう一度撮影。やはりこちら側でも女性の霊が見つめている感覚があります。少しずつ怖さを感じ始めました。
奥には車を停めるガレージがありました。この大きさなので軽トラでも停めていたのでしょうか。
少女が一家の殺害に使ったのは猟銃とされているので、どこかそう言ったストーリー性も感じます。
家の隣には川が流れています。この川が先ほどの橋の部分まで流れて、1枚目の手前に写っている様に日本海へと流れ出ています。
もう、この写真だけでも上からの圧を感じないでしょうか…?この辺りから怖いと言う感覚もあってか、ここは相当ヤバい場所なんだなと思い始めました。
最後にも玄関を撮影。このタイミングでもまだ見つめている感覚があります。
ここで探索を終了、新潟市の市街地へと移動しました。
ホワイトハウスから引き返している際にばけたんが青反応を起こしました。ただ、ホワイトハウスからはもうすでにかなり離れ海水浴場の付近で鳴動したので何かしら別の霊に引っかかったのだろうと思います。そのためばけたん反応歴には記載しませんでした。
夕方に訪問しても霊に見つめている感覚や気配・圧力を感じることから相当強い霊が棲みついているのは確定と見て良いでしょう。小さな空間と言うこともあって(あ、今とても強い霊と同じ場所にいる)と言う感情に支配され、焦りや恐怖を常に感じていました。棲みついているのは女性の霊、窓や2階の階段の上から見つめているというほぼ噂通りに近いイメージもありました。ただし、恐らく2階からはもう降りられないとは思います。
それでも相当危険な場所だと思うのであまり訪問はおすすめできません。
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