噂
処刑された人の霊が出る
両界橋は東京都八王子市にある心霊スポットです。
かつてこの付近に関所と処刑場があったとされそこからこの橋は処刑された人があの世とこの世を渡る橋と言う意味で名付けられたなどの噂があります。
付近には甲武鐡道(現在の中央線の前身)で使用されていたレンガ造りのトンネルが眠っておりそこも含めて危険とされています。
処刑された人の霊が出る
ばけたん赤反応
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年9月27日 |
赤
|
トンネル付近
|
なし
|
|
両界橋にやってきました。心霊スポットとしてはほぼ認識されていないようなレベルのスポットですが、かつてこの付近に処刑場や関所があったことから心霊スポットとしての条件はしっかりと保持しています。
両界橋と言う由来があの世とこの世を渡る橋と言うのは処刑場があったことなどから意味は通用するとは思うのですが武蔵国と相模国の関所(小仏関所)があったことから恐らくそちらが由来なのかな~と個人的には思います。----
付近に停められそうな場所が無かったので、橋から300m程度離れたコインパーキングに駐車しました。
歩いていくと両界橋東と言う信号が。あと少しで目的地に着きそうです。進んでいる際に猿の声なのか…鳥ではないような獣の声が聞こえてきました。
春頃になると熊などの危険があり熊マップを見るとなんとこの地域にピンポイントで出現情報が…鈴は住宅街なので止めた方が良いですがスプレー程度は持って行った方が良さそうです。
両界橋に着きました。上を走るは中央線で駅間で言うと高尾駅から相模湖駅の間となります。下を走るは甲州街道でこちらも大垂水峠を超えて相模湖へと通じています。
交通量はその先に圏央道の高尾山ICがあることから深夜帯でもトラックを中心にそこそこありました。
橋は緩やかなカーブとなっておりカーブミラーが設置されていました。歩道の舗装は新しめなのに「カーブ注意」の看板は色あせています。
橋自体は短いので、橋だけの探索はすぐに終わります。
橋の下には浅川と言う川が流れており奥側に一本道が走っています。ここを進むと雰囲気のある観音堂があります。
観音堂へ進む際に両界橋の全景が撮影できました。浅川には草が生い茂っています。
観音堂へは1分もかからず着きます。多摩四国六十九番札所とのことでやはりこの辺りは霊場になっているそうです。心霊的な噂が出る理由の1つにもなっていそうです。
観音堂自体は小ぢんまりとした造りで賽銭はお控えくださいとの紙が貼られていました。
別の場所にある寺が管理しているのでしょう。----
付近を撮っていた時に画面中央左部の一部が壊れた写真がありました。iPhone13もそろそろ限界なのでしょうか…
観音堂から両界橋を撮影しました。一旦両界橋へと戻ります。
今度は先ほど探索した歩道とは逆側を探索します。足もと注意の表記と共に道が一部狭くなっています。
橋から逆側を撮影したものです。
画面で言うと左奥に何かが居そうな雰囲気があり気になったのですが奥には神明神社と言う神社があるそうでそこ由来だそうです。
神社に行くには件の甲武鐡道のトンネルを潜る必要があるらしくそちらへと進みます。
トンネル自体は先ほどの観音堂へと進む道の対偶の位置に入口があります。ただ、こちらは舗装はされていません。
トンネルはすぐに見えてきます。正直雰囲気は凄まじいものがあります…
当日は3時少し超えたくらいに訪問したのですが時間があと30分違えば何かがいたかも…
にしても、トンネルはかつて鉄道が走っていたとは思えないくらい小さいトンネルですね。昔はこれくらいの小ささでも良かったという事なのでしょうか。
トンネルを進んで奥の神社を探索したかったのですが天井のど真ん中にデカい虫がいたのでしぶしぶ引き返しました…
心霊スポットは霊よりも人と動物の方が怖いです…
現行の中央線のガード下には落書きが。その中にはへのへのもへじと言うなんとも緩い落書きもありました。
引き返すときに最後に撮った写真なのですが帰って見返すと何かとてつもない圧を感じます…
これも神社の方向なので神社が怪しいのですがなんとも悔しい…
神社への到達を目指して再訪しました。駐車場は前回と同じ場所を使用しました。
橋は前回と同じと言った雰囲気で探索記録は省略します。
雨が降ったり止んだりを繰り返し、その週はずっと雨だったので心なしか浅川の水流も強まっている気がします。
前回、写真が破損していた箇所で再撮影しました。今回は無事撮影できました。
観音堂から橋を再撮影しました。このタイミングでパトカーが通って行ったので何か言われるかな~とも思ったのですが素通りして行きました。我々は不審者のはずなのですが…
ちなみに、その後トンネル付近を探索中にも警察が通って一瞬だけサイレンを鳴らしていましたが交通違反の検挙のために吹鳴させたみたいで我々にはそもそも目もくれずでした。その方が嬉しいですけどね…
川はやはり増水気味ですね。それもあってか川の流れる音は大きかったと記憶しています。
トンネルへ向かいます。
トンネル前にお地蔵様が安置されていました。前回は気づきませんでした。
撮影ミスっていますが、トンネルに入る前にばけたんが赤反応を起こしました。
トンネルとその先の神社に近づいていることを考えるとまぁ納得とも思いましたが周りに霊が居る気配は感じていませんでした。
今回はデカい虫はいませんでした。代わりにカタツムリが居ました。
進むと住宅のドアの目の前と言った感じで、神社まで進むのは憚られるので探索は中止しました。
両界橋と言うよりかは付近の観音堂やガード下とその先にある神社に何ともいえない圧力を感じます。特に神社側には何かがいると考えても問題ないでしょう。神社に到達できなかったのが残念だったのでまた訪問して再度探索を行いたいと思います。
神社には今回も行けず…と言うかこの構造なので行けない場所と考えるのが妥当かもしれません。ただ、やはり神社に近づくとと言った感じはあるので霊はいることはいそうです。
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