噂
西側の森(旧隔離病棟跡)付近が危険
西側の森で異常な冷気を感じる
患者の霊が出る
少女の霊が出る
車いすの音が聞こえる
江古田の森公園は東京都中野区にある心霊スポットです。都内でも最恐クラスの心霊スポットとして知名度も全国的に有名です。
ここにはかつて、結核の隔離病棟(国立療養所中野病院)があり、そのことからか患者の霊や、車いすの音が聞こえるなどの噂があります。
西側の森(旧隔離病棟跡)付近が危険
西側の森で異常な冷気を感じる
患者の霊が出る
少女の霊が出る
車いすの音が聞こえる
ばけたん赤反応
池の付近で霊の気配貯水池の付近で霊の気配
池の付近で恐怖から身体が上手く動かなかった
西側の森の区間の違和感と入った瞬間に空気が変わる
公園の東西問わず焦げたような匂いがする
ばけたん青反応
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年10月8日 |
赤
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幼児広場
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なし
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青
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池(ビオトープ)付近
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あり
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一瞬感じた
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| 2026年10月17日 |
青
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江古田川側ウォーキングコース
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なし
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青
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幼児広場
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なし
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青
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西側入口
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なし
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青
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池付近
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なし
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青
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樹林広場
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なし
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江古田の森公園にやってきました。旧岩淵水門に向かっていたはずなのですがナビを見ると「江古田の森公園」と言う表記が見え、赤信号で悩んでいたら青になった瞬間、体が勝手にそちらへと向かっていました。しかし、明らかに一人で行く格の心霊スポットではありません。非常に怖い心霊スポットでした。結核と言うと昔は不治の病と言われ、樋口一葉、正岡子規、石川啄木、堀辰雄と言った文学人をはじめ多くの人々が亡くなりました。また、堀辰雄が執筆した風立ちぬに出てくる節子とそのモデルである矢野綾子も結核で亡くなっているとされています。ここ江古田の森公園の前にあった国立療養所中野病院の最初期、まだ東京市療養所と言われていた頃はそう言った結核患者の中でも特に末期症状の人々が入所していたそうです。この療養所があったからか、江古田の町々は今でも福祉系の建物が数多と立ち並んでいます。かつて、ここにあった旧国立療養所中野病院は今は新宿区戸山にある国立国際医療研究センターと統合され、コロナ禍での再編で現在は国立健康危機管理研究機構と言う法人がこの療養所の流れを汲んでいます。流れを汲む者には衛戍病院(陸軍病院)の流れもあるらしいです。また、現研究機構に隣接する戸山公園は心霊スポットとしても知られており今後訪問を予定しています。その際にもう少し歴史的経緯を調べられたらなと思います。
江古田氷川神社駐車場と言う駐車場に停めたのですが、もっと近くに駐車場があったのでそちらに停めると良いと思います。ただ、航空写真を見るとかつてはこの付近には団地みたいな建物があり、それらも病棟だったのではと思います。なので、ある意味ではこの駐車場からのスタートは正解だったのかなとも思います。
料金は、まぁ都内はこんな感じでしょうか。駐車場は6台分しかないので場合によっては満車の可能性もあります。
その、団地の様な建物があった場所も今となってはおしゃれなマンションに変貌しています。新しい街と言った感じなのですが、道はぐにゃりと曲がっています。ただ、こうも簡単に取り壊し建物を建築できたのですから、かつてこの付近にあった複数の建物は病院の病棟だったのかもしれませんね。今度調べてみます。
江古田と言う地域は初めて訪問しましたが、前述の通り老人ホームや病院と言った中野区、ひいては東京都の福祉施設が集中している感じの場所だと言う印象を受けました。今でも大きな病院が複数ありました。
進むと江古田の森と言うバス停がありました。ロータリーと言うには小さく、引き込み型のバス停と言うには大きい印象で、折返地点とでも言ったらよいのでしょうか。
案内図がありました。
あとから調べてかつて病院があったのは池や里山の樹林、草っぱら広場の付近でしょうか。いずれにしても西側なのですが、いきなり西側から行っても面白くないので東側から探索を進めました。
途中道が森を貫いていました。右側には樹林広場と保存樹林があるそうなのですが、今回は省略しました。
ウォーキングに来た人がいたので少し時間を調整がてら、橋の上から川を撮影しました。
川の名前は江古田川と言うそうで、豊玉地区の方からこの江古田の森を囲うように流れ、果ては妙正寺川に合流します。
水の流れは見ての通りですが、ゲリラ豪雨などの大雨が降るとこの川は大活躍するのでしょうね。
進むと児童公園がありました。どうやらこの付近まで江古田川の調節池らしく、緊急時にはここまで水が流れてくるそうです。
霊の気配はどうでしょうか。いるにはいると思うのですが…と言った感じでした。
それでもばけたんはしっかりと反応しました。実はこの訪問では唯一のばけたんの赤反応で、西側が怖いと聞いていたので不意を打たれました。
付近にはベンチと高台みたいになっている箇所があり霊が居るのはまぁこの二択なのかなと思います。
さらに奥にも広場があります。右側から水を迂回させる仕組みになっています。
ここに水を溜め、水量が元に戻ったら川へと戻すと言った機能で大きいものだと荒川貯水池や、首都圏外郭放水路なんかが有名でしょうか。
にしても、このエリアの空気がもうすでに違和感があり、ばけたんの反応などは先ほどの赤反応のみだったものの、この付近にも霊が居ると言う感覚はありました。
ちょうどてっぺん、中央の辺りに着きました。自転車乗り入れ禁止のその先から急にグッと空気が変わった印象を受けました。
左側、森の方へと進みます。
里山の樹林、旧病棟の裏辺りを歩いていることになります。
この時点では空気はグッと変わったものの、変わったままでまだ霊がはっきりとあぁいるなとはなっていませんでした。
舗装された道に出た瞬間、ばけたんが青反応を起こしました。なんとこの付近の写真撮影を忘れていたのですが、ちょうど病棟があったとされる位置で青反応が発生したことになります…
ばけたんが作動したタイミングではこのプレーパークと言うエリアに正体不明の霊が居た気がしました。確認する前には既に気配が消えており何だったのかは分かりませんが、ばけたんも反応している事ですし、何かがいたのは確実だろうと思います。
付近には池(ビオトープ)もありました。プレーパークも含めて旧国立療養所中野病院の建物があったと思われます。
プレーパーク辺りから噂の西側に差し掛かるのですが、その辺りから孤独感や不安感が出てきました。そして、プレーパークからハナミズキの丘付近の西側の入口に向かっていたのですが、その時は里山の樹林などの森林区画がやけに目を引きました。歩いていると森側に霊が居そう…と言う気になります。
ハナミズキの丘と言う丘みたいです。1915年に贈られたと書いてありますが、航空写真を見る限りこの付近にも建物があったので恐らく園内の別の場所から植え替えたのかなと思います。
この辺は霊の感覚はある事にはあったのですが、先ほどの森林区画と比べると薄いなと言った感じでした。むしろ、森林区画の霊の気配がここまで伝わっているのかとも思います。
歩きながら撮ったので出口の写真は縦横ともにボケていました。
左下の○が現在地を表しています。(少々分かりにくいですね…)
ここから再度里山の樹林を経由して芝生広場に出るルートを選択しました。
先程とは別の道で、先ほどやけに目を引いた森林区画の中を歩いています。ここに入った瞬間、少し雰囲気が騒々しくなった気がしました。
歩いていくと先ほどの道に合流します。
この倉庫の裏の道は行きで通った道側から見るととても暗く怖い印象がありました。逆側からみるとそうでもないのでやはり森の中に何か霊的な何かが…?と思います。そして、ここでは縦と横で少し雰囲気の違う写真が撮れました。限界を迎えつつあるiPhone13で撮影しているので何かバグでも起こったのでしょうか。
森林区画の話に少し戻りますが、プレーパークの付近にベンチらしきものがありました。懐中電灯を照らしているのであまりそういう雰囲気は分からないかもしれませんが、一瞬見ただけで来るとき来れば確実にいるだろうと言う確信がありました。
写真のストックが切れたのでここで探索記録を終了します。芝生広場から帰りましたが、芝生広場はそこまでと言った感じでした。
友人がインフルエンザから明けたのでせっかくなので病院系の心霊スポットに連れて行こうと思ったとき、この江古田の森公園を思いつきました。探索開始前に1回ばけたんの青反応が発生していますが、これについては省略します。
幼児広場付近ではばけたんの青反応が1回発生しました。元患者の霊なのかはともかくとして、やはり東側にも一定数の霊はいそうと感じておりそれを裏付けるように1回目の訪問では赤反応、2回目の訪問では青反応が発生しています。
前調べていなかったところで言うと喫煙所があったり地層が展示されてあったり。東側はそれくらいですね。
初訪問時に空気がグッと変わると言ったその場所でばけたんが青反応を起こしました。やはり本丸は西側なのでしょう。
今回もここから上がります。途中で人とすれ違い少しビビりました。
初訪問時に霊の気配や、孤独感を感じたと言ったプレーパーク付近でばけたんが青反応を起こしました。当日も孤独感と言うよりかは禍々しさを感じておりやはり危険なのはこの付近だなと感じました。
奥側の森の中にある道から西側の出入り口に向かいました。
今回は前回探索しなかった外周の道を探索します。
道自体は普通なのですが、歩いているとやはり森林区画から違和感や見られていると言うような感覚を感じます。
それも直立不動ながらこちらが歩くのに合わせて同じ視界の角度で着いてくると言った感じでこれは友人も感じていました。かつての病院の方向でもあり、初訪問時に霊が居そう…と思った森でもあるのでやはり何か居るのでしょう。
ただ、ばけたんの反応に繋がることはこの訪問ではありませんでした。
まだ戻ってプレーパーク付近を探索したり、樹木保存林エリアも探索したのですが、収穫に乏しく省略します。
東側にも霊の気配はあったのですが、やはりと言うべきか、西側は相当強い霊の気配を感じました。それがかつて療養所の建物があった森林や、プレーパーク付近で感じたのでその点は噂通りなのかなと思います。その付近の異様さや怖さと言ったら身体が怖さで進むのを拒否するレベルで、こういった感覚は内の倉ダム以来となります。行くときに行けばもっと怖いのかなとも思いますし、一人で行くべき場所ではないと思います。それくらい強いと感じた心霊スポットでした。
1人で訪問した時の孤独感は2人で訪問すると禍々しさと言う表現に変わりました。やはりあの辺りが霊の出没する中心なのかなと思います。それ以外でも東側でもばけたんの反応に裏付けのある霊の気配や、森林での霊に見られている感覚があるなどそう言った気配は常に感じるスポットではあります。ただ、今回は赤反応は一切発生せず、その反応の全てが青反応だったのはどう言う考察を行えば良いのかとも感じます。そのため、一旦評価は据え置きといたします。
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