噂
女性の霊が出る
旧岩淵水門は東京都北区にある心霊スポットです。
数百メートル離れた場所に現行の岩淵水門があり荒川と隅田川を隔て東京の治水の要衝となっています。
女性の霊が出る
ばけたん赤反応
階段を登るタイミングで水溜まりを踏むような感覚
帰る際に後ろからついてきている感覚
水門の上に女性の霊の感覚(複数回)
ばけたん青反応
ばけたん反応歴はまだ登録されていません。
※1回目~3回目訪問の記事が古いものなので4回目訪問を基礎に記事を再作成しました。一応、旧サイトに過去の探索記録は残してあります。
岩淵水門にやってきました。4回目と言うことで慣れた場所ではありますが、過去4回の訪問の中では最も空気感が重く、怪奇現象も体験しました。現在の岩淵水門自体は数百メートル離れた箇所に新水門が完成しており、新水門が青、旧水門が赤と言うことからそれぞれ青水門、赤水門と呼ばれています。赤水門の完成は1924年とかなり古く、当時は珍しい鉄筋コンクリート構造で造られました。なお、人工河川である荒川(荒川放水路)はこの水門の完成と同時に注水が開始され今に至ります。
1982年に現役の青水門は完成し、赤水門は役目を終えましましたが、その土木的価値から保存が決定され、2024年には国の重要文化財に指定されました。青水門自体は1982年の完成以来5回閉門しており、近年では2019年の東日本台風の時に閉門を行い、墨田川沿岸の下町を洪水から救いました。
水門から一番近い駐車場は今回はなんと満車となりました。基本的に空いているとは思うのですが、珍しいです。
一応、付近にはもう2、3カ所は駐車場がありますが、大きい車で行くと少し駐車が面倒かもしれません。
途中に信号があるのですが、その付近にはお地蔵様が安置されています。荒川水難物故者云々と卒塔婆には書かれているのでそう言った人々の供養を目的としたお地蔵様だと言うことが分かります。
付近に川は2つあり手前に新河岸川、奥に荒川と言った位置関係となっています。新河岸川はこの辺りから隅田川へと直通していますが、この川が荒川へ直接流れるルートはありません。
途中にカーブミラーがあります。過去の訪問でも来るときに来ればなにか写ってそう…と思っていたのですが、なんとなく写し出されている世界に違和感を感じました。相模湖の水面にあった違和感と似た感覚で向こうの世界が見えていたのかもしれません。
新河岸川を渡って荒川の土手へと向かいます。普段はそうでもないのですが、この日はこの辺りからもう既にイヤな感覚がありなんとなく今日は当たりの日なのかなと思いながら探索を進めました。
ちなみに、右側には資料館と祠があります。祠に関しては初訪問時はこれだけ雰囲気があるものなのになぜか気づきませんでした。
土手を登るとサイクリングロードとなっています。1枚目は新荒川大橋(国道122号)、2枚目は奥に青水門が見えます。
僅かながら水門が見えています。赤水門の本体まではあと少しです。
階段を降りると少し開けた場所があります。1~3回目の時も来るときに来ればいる…と感じていたのですが、この日は特に雰囲気の異様さを感じていました。それでもばけたんの反応などには結びつきませんでした。
水門の上は歩道となっており奥の島に進むことができます。
この時点で相当怖い…と言う雰囲気でゲートの上を中心に何か霊の気配を感じます。
ゲートは迫力があります。普通に昼探!として来たい。
上の方に何かが居そうな気配はやはりします…女性の霊でしょうか。
渡ると島があります。本当は画像2枚目の右側が陸続きだったのですが、青水門の完成と共に土手を削りこの部分を島にしたみたいです。
降りて水門付近へと近づけるので近づいてみましょう。
水門です。ここから見た限りでは霊の気配はしませんでした。初訪問~3回目までいずれもこの付近は来ていますが赤反応1回、青反応1回を記録していたと思います。
当日は猫が魚を獲っていました。
撮りそびれてしまいましたが島の上側に戻っている最中にばけたんが青反応を起こしました。ちょうどベンチがあったので座っていたのでしょうか…全く気付きませんでした。
引き返している際もやっぱりいそう…今は特に階段が怖いな…と思っていました。
水門を正面から見られる遊歩道があるのでそこへと向かいます。
3回目訪問時は台風の後で魚が浮いていたりアライグマが狩りをしたりしていました。
正面から撮影しました。やはり門の上でしょうか…上部の中央辺りに立っていたりぶら下がっていたりする(首吊りではない)雰囲気を感じました。左中央のオーブみたいなものは月です。
3回目の訪問時と比べて少し水位が上がっている気がします。(画像1枚目が4回目、2枚目が3回目訪問時)
探索を終えて引き返すタイミングで撮影しました。こちらに気づいてみている感覚がありました。少し会釈したのですが、そのタイミングで女性の霊は消えてしまいました。
引き返している最中、階段を登ろうとしたタイミングで水溜まりを踏むような音がしました。これは自分が気づかない間に踏んだと思ったくらいポチャンと言うはっきりとした音でした。この付近は川からは若干離れておりそういう音が聞こえないはずで、そもそも自分の下から聞こえた気がしました。こんなことは初めてです。相当驚きました。
別日の写真ですが、戻っている際も後ろが気になる…と言うか女性の霊がついてきている感覚がありました。そして、橋も鉄の収縮にしては鳴りすぎなくらい叩く音がして恐怖度はこのタイミングがMAXでした…
行きは良い良い帰りは怖いと言った感じなのでしょうか。それか、霊に対して会釈したのが間違いだったのか。行きの時点で怖さを感じていましたが、帰りの怒涛の怪奇現象の連発がさらに恐怖を加速させました。行く度にポテンシャルは感じておりそれが花開いた?と言うような感じです。良い心霊スポットでした。
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