噂
自殺者の霊が出るカーブミラーに自殺者の霊が写る
血だらけの霊が追いかけてくる
室生ダムは奈良県宇陀市にある心霊スポットです。
自殺者の多い場所となっておりここでは男性の霊の目撃情報を中心に様々な怪現象が起こるとされています。
自殺者の霊が出るカーブミラーに自殺者の霊が写る
血だらけの霊が追いかけてくる
ばけたん赤反応
堤体の外側を歩くような音
ばけたん青反応
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月13日 |
赤
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管理事務所付近
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あり
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青
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天端
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あり
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室生ダムにやってきました。当日は我々の他に2組ほど訪問者がいましたがいずれも心霊スポットとして来ているような雰囲気ではなく周辺は星もきれいだったのでそういったものを目的に来た人だと思われます。そういった意味では集中した探索はあまりできないスポットなのかもしれません。----
ダムには駐車場があるのでそこに停めると良いでしょう。収容台数は確か6台程度だったと思いますがこの時間ならまぁ満車になるようなことはありません。駐車場の付近にはトイレと東屋がありました、霊的には…まぁ何もないでしょう。
管理事務所です。立派な構造をしていますが当日は事務所内の電灯が光っている様子は確認できませんでしたので24時間誰かしらがいるタイプのダムではないのだと思います。
堤体です。立派な重力式コンクリートダムです。天端は自動車が1台通れるように作られていますが管理用道路との看板がありここを自動車で通っていいのかは微妙なところ。
このダムには所々にこう言った土管のようなものが配置されています。建設時に使用した物なのでしょうか?
堤体を探索する前に先に駐車場の奥にある建設碑がある広場を探索しました。広場と言っても東屋みたいなものが2つと建設碑と刻まれた石碑があるのみで結構こぢんまりとしています。まぁ霊がいるかと言われたら…来るときに来ればでしょうか。
戻って管理棟の下部分に何か黒い人影のようなものを感じた瞬間にばけたんが赤反応を起こしました。この遠征のために新たに購入した「鶴」の初鳴動でした。感覚的には黒い人影と言ったものの女性の霊だったという感覚がありました。赤反応ではあったものの何か攻撃的か言われると疑問が残りますがこれ以降は少し警戒しながら進みました。
天端へと進みます。
天端を歩いてまず思ったのが周辺に特に何もなくただ暗いだけだったことから一面開けているのに圧迫感が他のダムと比べてあるなと感じました。これに関しては写真では伝わりにくい部分なので行ってみるしかないと言ったところではありますが当日はそういった感覚がありました。
ダムの下にもガードレールがあり何か車で行けそうな雰囲気があります。
探索中にダム湖側で歩くような音がした瞬間にばけたんが青反応を起こしました。この音、なんとなく天端ではないようなと思いました。感覚的には天端の橋の一つ向こうをつけてきていたというのが正しいような感じがします。
カーブミラーです。このカーブミラーが危険とされていますが当日はこの周辺一帯含めて特に何かいると言ったイメージはありませんでした。あくまでもダムの天端及び管理事務所周辺が怖い場所であると思います。
カーブミラーのある丁字路を左へ曲がると通行止めの看板がありました。
天端を駐車場とは逆側から撮影しました。こう見ると何か特段変わったような感じはありませんがどうでしょうか。
慰霊碑がありました。ちなみに立入禁止となっていました。石碑については結構新しめなイメージがありましたので最近新調したのでしょうか。それとも自殺者の鎮魂碑としての役割とかもあるのでしょうか。
当たり前ではあるのですが熊の出る地域という事で探索を行う際は細心の注意と万全の対策を行ってから訪問しましょう。
カーブミラーの周辺が危険とされる所以にその近辺が落ちやすい場所であるからと言った理由がありました。まぁそれを言うとしたらここだよなと言うのがこの写真の部分です。この下は水となっておりまぁ間違いは無いのだろうと思いますがここからが「落ちやすい」というのは少々違和感があります。ここがそう言った理由で危険となるのであれば薗原ダムのあのガードレール部分とかも危険な噂が立ちそうな気はするのですが…
ちなみに、逆側は下へ続く階段となっていたのでまぁまぁダム湖側と考えてよいでしょう。
ここで先に説明した別のグループが来たので探索を終了。次の場所へと向かいました。
心霊スポットとしてはわかりやすい噂、それがどこにあるかというのもわかりやすく初心者向けの場所だなと思いました。初心者向けとは言ったものの「あ、いる」と思ったタイミングでばけたんが反応したりと時折怖い面をのぞかせてくれます。
ただ、噂通りのカーブミラーが危険や、霊が追いかけてくると言った感覚は無くどうも噂通りの現象が起こるかと言ったら疑問が残る場所かもしれません。
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