噂
男性の霊が出る遺構付近で足音がする
耳鳴りがする、火薬のにおいがするなど…
日本カーリット保土ヶ谷工場跡地は神奈川県横浜市にある心霊スポットです。
かつてこの地には火薬工場があり1955年に爆発事故が発生したことで心霊スポットになったと言われています。なお、工場自体は1995年まで保土ヶ谷の地で営業を続け現在は群馬県へと移転しておりその跡地は公園として整備されています。
男性の霊が出る遺構付近で足音がする
耳鳴りがする、火薬のにおいがするなど…
後ろから気配を感じた
ばけたん反応歴はまだ登録されていません。
カーリットの森にやってきました。某心霊サイトではカーリット爆雷工場跡地と説明されていますが爆雷って言うと対潜水艦用の水中で爆発する兵器を思い浮かべますが真偽は不明…と言うかカーリットと言う会社がそもそも工業用爆薬や発煙筒を製造する会社なので爆雷を作っていたのかは疑問が残りますね。と思っていたらびん沼を調べている途中でカーリットの名前が出てきてどうやら手榴弾程度は製造していたことが判明しました。
ちなみに工場が閉鎖後に造られた「たちばなの丘公園」と言う言い方がしっくりくる人もいるかもしれません。
公園入口です。当日は雨だったので縦に雨粒が写り込んでいます。いくつかある入口の一つでどうやらこの入口が一番跡地に近かったらしく後ろにはもう既にトンネルの跡が見えています。
最初入ったときに拓けているのに何か圧迫感を感じこの場所は1人ではヤバいのではないかとも思いました。が、結論を言ってしまうと圧迫感を感じるのはこのエリアだけでした。
と言うのもこの地には埋め戻されたトンネルがあるらしく往時はそのトンネルも出たのではないでしょうか。
なお、2003年に埋め戻しは完了しているとのこと。
建物跡です。内部はトンネルみたいになっており似たようなトンネル入り口がいくつか続きます。
ただ、当日はそのどれも怖いと言ったイメージすら湧かないただの公園でした。
進んでいきます。道の右側沿いにトンネル入り口があります。
この写真を撮る前後で左側から大きな「ドンっ!」と言う鉄が落ちるような音が聞こえました。近くには残土置き場やスクラップ場などがあるためそこからの音だとは思われますが深夜に聞こえると少し驚きますね。
同じようなトンネルの入り口が続きます。それぞれ独立した坑道になっている様で役割もそれぞれあり説明書きもあったのですが今回はどんな役割を持っていたかは省略します。
トンネル坑内も見てみましたが普通の廃墟?史跡と言った感じでした。どちらかと言うと上の森の方が怖いかな。
奥へと向かえる階段があったのでそこから跡地の上部を撮影、この公園ではここだけ竹林となっています。営業当初から竹林だったのでしょうか。
ちなみに、この竹林は霊が出そうな場所ではありました。来るときに来れば出会えるのかもしれませんが当日はそういったこともなく。
その後、奥へ進んだのですが山を歩くようなことになるのと雨が強くなってきたのでここで引き返しました。
引き返している時に撮れたやたら色味がヘンな写真です。まぁだからと言って特に何も感じませんが…と思ったのですが右側の柵の下にある黒い影のような物ってマップや他のサイトを見たりする限り該当するオブジェクトが無いんですよね。
当日は何かがあったのか、或いは何かがいたのか…
と、思ったのですが2回目訪問時にこの謎は解けました。
色味がヘンな写真の下にあるものが何なのかと言うことが最大のメインテーマで訪問しました。----
結論から言ってしまうとマンホールがありました。むしろ心霊写真では無くて良かったと思うくらいです。
前回同様にこの付近に圧迫感と言うものはあり作業をしていたトンネル自体にはあまり何も感じず…どちらかと言うとその上の森林が怖いと言ったイメージは覆りませんでした。
少し見たかったものがあり公園の奥へと向かいました。
奥へ進むと万年塀と言う塀が残されています。曰くなどは無いのですがここから先がかつて工場だった跡地に該当する場所と言うことで霊が出る境界線にはなっていそうです。
道を戻り前回断念した森林の道を進みました。竹林の山道と言う感じで雰囲気は抜群のものがあり常に感じていたのは後ろからの気配でしょうか。
やはり1人でこの道は危なかったかもしれません。初訪問は強い雨と言うこともあり物理的な危険もあるし、何よりも後ろからの気配がすごい…
歩いていると埋め戻されたトンネルの上に着きました。ばけたんの反応自体は良い最泣く終えましたが霊が近づいてこなかっただけなのではないでしょうか…いるものはいると思います。
入口付近の圧迫感と最後に撮れた謎の写真から察するに本当に怖いのはかつてあった埋め戻されたトンネルなのではとも思います。
ただ、爆発事故でその場で亡くなった(即死した)のは1人だけなのでその一人の男性の霊が彷徨っていると考えた場合、今回はずっと入口側にいたか、或いは出会わなかったかという事になります。そして出会っていたらばけたんは赤反応を起こしたのでしょうか、無事に帰還することはできたのでしょうか。まだまだ踏み込める心霊スポットであると思うので次は晴れた日に訪問したいと思います。
入口付近の圧迫感と最後に撮れた謎の写真から察するに本当に怖いのはかつてあった埋め戻されたトンネルなのではとも思います。
ただ、爆発事故でその場で亡くなった(即死した)のは1人だけなのでその一人の男性の霊が彷徨っていると考えた場合、今回はずっと入口側にいたか、或いは出会わなかったかという事になります。そして出会っていたらばけたんは赤反応を起こしたのでしょうか、無事に帰還することはできたのでしょうか。まだまだ踏み込める心霊スポットであると思うので次は晴れた日に訪問したいと思います。
コメント
まだコメントはありません。
コメントを投稿