噂
男性の霊が出る
霊に話しかけられるような感覚
高滝ダムは千葉県市原市にある心霊スポットです。地元では有名な心霊スポットとなっています。
ここでは事故や自殺が多発したとされており、男性の霊の噂を中心にいくつかの噂がささやかれています。
男性の霊が出る
霊に話しかけられるような感覚
特に無し
ばけたん反応歴はまだ登録されていません。
高滝ダムにやってきました。千葉豪雨の翌月に再び千葉県を襲った台風25号では設計容量の限界ギリギリまで貯水を行い、緊急放流をするとは言ったものの最終的に回避すると言うような出来事がありました。予測雨量を下回ったのが大きな理由なのだろうとは思いますが、それでも当日作業にあたった管理事務所の作業員には頭が上がりませんね。そんな高滝ダムですが、事件や自殺などダムとしてはありきたりな噂から心霊スポットとなっています。そのため、訪問・調査を行いましたがそこまで
霊が居る気配と言うのは少なくとも当日は感じませんでした。
レストランに隣接する駐車場で夜間は閉鎖されていますが、天端を渡った先に写真の通りもう1つ駐車場があり、そこは24時間開放されているのでそちらに停めると良いでしょう。
ベンチには灰皿も設置されていました。喫煙者に優しそうな良い街ですね。私は吸いませんが。
周辺案内図です。かなり色あせてしまっています。高滝湖としては今後、再訪の予定があるのでその際に別記事で探索記録を作ろうと思います。
駐車場から道路を挟んで歩道が整備されており、中央部にはベンチがあります。
この付近で少し歩くような音や声っぽいものが聞こえたには聞こえたのですがその後が霊現象が皆無だったことを考えると気のせいだったのかな~と思っています。
ダム湖です。水はある程度貯水されています。法面を見ると途中で白くなっていますので雑草の枯れ方などを踏まえても恐らくここまで水が上がってきたのだろうと思います。
事件・事故の経歴を調べてみると少なくとも2012年に水死体の発見の情報を確認できました。ただ、それ以降は発見されていないので頻繁に事件や事故が起こっているとされている噂はほぼガセだと思います。
銘板には高滝湖と養老川と刻まれていました。
銘板付近からの正面からの写真はなんと撮り忘れていたので歩道から管理室を撮影したもので代用します。
車一台分の車道と歩道が整備されており、この時間でも車で通ることができます。霊の気配は皆無と言って良いです。それくらいしません。
そんな中で無理やりありそうとするのであればここでしょうか。ばけたんの反応もありませんでした。
洪水吐ゲートには高滝ダムと大きく書かれています。この文字の先には圏央道が走っておりそこから見えるようにと考えたのでしょうか。
2026年8月、9月と頑張ってくれた洪水吐も今日は閉められていました。下部に滞留している水は少し汚く映ります。
霊の気配は全くしません。
道際には泥が乾燥したようなものが溜まっていました。恐らく豪雨の際に何かしらの理由でこの場所に溜まったのではないでしょうか。2023年のストリートビューではこういったものは確認できず道際もこの時とは違い綺麗でした。
高滝ダムの銘板です。
こちら側には水の伝言と言うモニュメントがありました。この地は歴史的に水害が多かった土地なのでこういったモニュメントが作られたのだろうと思います。
養老川流域では水害の他に京葉工業地帯の成立などもあり水不足も発生することがありました。そこでできたのがこのダムでこのダムの主目的はそう言った洪水や水不足に対応する事が主目的となっています。そのため、水力発電などは行っていません。
モニュメントの奥にはさらに階段があります。暗くて怖いと言った感じで霊的な気配はしませんでした。
ここから見るダムの全景が一番きれいだと思います。設備を小さくまとめた重力式コンクリートダムと言った感じです。内の倉ダムみたいに大きくはありませんが綺麗なダムだと思います。
帰り際に撮影。こう言った心霊の噂のあるダムは少なくとも天端で霊の気配などはするようなものなのですが、やっぱり気配しないんですよね。
手すりがへこんでいる部分がありました。何かで叩いたのでしょうか。
こういった所で探索を終了します。一応、付近の野外コンサート会場なども探索したのですが特に何も感じませんでしたので割愛いたします。
この手のダムで霊の気配すら感じないのは意外ではありました。今日はここの日では無かったと考えるべきなのか、そもそも霊が居ないのかは断定できないので少なくともリベンジであと1回は必ず訪問しようと思います。
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