噂
女性の霊が出る地縛霊が出る
浮遊霊が多数いる
多良崎城跡は茨城県ひたちなか市にある心霊スポットです。
この場所では女性の霊や地縛霊などが出ると噂されています。
女性の霊が出る地縛霊が出る
浮遊霊が多数いる
ばけたん赤反応
特に無し右腕を掴まれる感覚?
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年2月21日 |
赤
|
奥の広場入口
|
微妙
|
|
多良崎城跡にやってきました。
茨城県でも有数の心霊スポットとして数えられており初訪問と言うこともあって期待して行ったのですが初訪問は率直に言って残念な結果となりました。----
ちょっとした峠のような細い道を進むと入口が現れます。奥に駐車場何だろうなと言う開けた土地があるのでそこに止めると良いでしょう。
奥の看板群がいい味を出しています。
多良崎城跡とは何かと書かれた看板がありました。
道中は基本的に未舗装で時おり3枚目の写真のようなコンクリートで舗装されているといった感じでした。歩きやすさはまぁまぁですかね。
アップダウンはありますがそこまで最後まで息を切らすことなく探索できました。
二の木戸跡の看板です。赤色で塗られておりなんとも不気味です…なぜ赤色にしたのだろうか…
ちなみに、多良崎城跡は当時の建物などは全く残ってなく、再現して再建立と言うことも行ってないので城跡と言うよりかは雑木林を歩いているような気分でした。
本郭跡へと向かいます。
道中分かれ道がありました。今回は上へと向かう道を選択しました。結論から言うと下はそこまで探索しなくてもよいと思われます。
奥で何かが光っています。建物の光でしょうか?当日何があったのかを覚えていないので情報がある方はコメントをお願いします。
探索を続けると大手門と言うところにやってきました。奥が本郭跡で広場となっています。
少し進むと二の郭の看板が現れました。ここまで特に何もなし。違和感や恐怖すら感じません。
二の郭周辺では落ち葉が集められていました。冬に向けて管理している人が整備したのでしょうか。
広場にはベンチがありピクニックができそうです。
昼間は人が訪れるのでしょうか。個人的には昼間でもあまり人気は無いのではないかと思います。
マップにはのろし台が奥にあるとなっていたので向かおうと思ったのですが道を間違えて森の中に…危うく道に迷うところでした…
道中曲がりくねった樹がありました。友人曰く葛と言うらしくここまで太く大きいのは珍しいそうです。
ここでようやく本来の道を見つけて歩き出したタイミングのここで違和感。
後ろを振り向いた時の写真なのですが後ろに女性が立っているというイメージが湧き振り返って撮りました。
奥までやってきました。のろし台がある場所でここで公園は行き止まりになっています。
史跡を大切に守りましょうの看板がありました。この辺一帯は史跡が点在しているそうです。
広場の奥には看板と謎の建築物がありました。
これがのろし台なのでしょうか?にしては造りがしっかりしていて現代的だったので結果何だったのかはよくわかりませんでした。
帰る際に広場の脇を撮った写真なのですが、この辺りから右腕を掴まれている感覚が出口まで続きました。出口を抜けるとある程度もとに戻っていき何だったんだろうなと思いました。
ここらで切り上げて飯田ダムへと向かいました。
前回残念だった分今回は期待したのですがやはり残念と言う印象が拭えないスポットでした。ただ、前回よりかは何かの気配やばけたんの反応などもあったので楽しめたのかなとも思います。----
入口の写真です。特に変化はありませんでした。当日は我々の他には謎のおじさんが前回迷いかけた道なき道辺りで何か探索?をしていました。人の事は言えませんが完全に不審者でした^^;
前回撮影できなかったのろし台の看板です。朽ちているのか落下していました。だから前回は見つけられなかったのかもしれませんね。
看板付近です。このタイミングでこの心霊スポットで初となるばけたんの赤反応がありました。
我々以外に誰もいなかったのですが足跡がありました。2人分の足跡でしょうか。帰りの足跡が無いのも気になります。
と言うのも当日、私はこの足跡には常に違和感を感じていました。
なぜかというと自分らの足跡はこうはっきりと残らなかったのです。行きでつけた足跡も帰りになれば同じようにはっきりと足跡が見えるのかなと思ったらそんなこともなく、気にしすぎなのでしょうけれども少なくとも当日は何か違和感を感じていました。
茨城県有数、皆が口をそろえてここは怖いと言っていた割には当日は腕を掴まれた感覚だけれそれ以外は何かの気配なども含めて何も起こりませんでした。
聞くところによると女性の霊と言うのは下にある井戸、浮遊霊と言うのは付近の池が呼び寄せているということを唱えるネット上の記事もあり付近にいくつか史跡などが存在することも考えると女性の霊については広域で1体がどこかにいるのではないかと言う考察に辿り着きました。そう考えると女性の霊がいるという感覚自体は無かったので別の場所にいたのかもしれません。その霊がであると攻撃的なのか、あるいは草葉の陰でこっそりとこちらを見るタイプなのかはわかりませんが。一度はどういう霊か会ってみたさはありますね。
腕を掴まれている感覚と言うのは出口辺りで消え始めたということを考えると地縛霊が掴んでいたと考えるのが妥当な気がします。腕を掴めるほどの霊が低級と言う訳ではないと思うのでまぁそこそこ強い霊がいるのかなと思います。ただ、心霊スポットに求める恐怖度と言ったところでは物足りなさがあったので一旦評価保留の星2チオいう評価をつけさせていただきます。
心霊スポットは同じ場所を何度も言って楽しむ場所だと考えているので今後また訪問しようと思います。
前回よりは確実に怖さは感じました。ただやはり県内上位に入るような場所なのかと言われると疑問は残ります。
当日はおじさんが一人いて人怖的なものもありましたしばけたんは赤1回、青2回で帰り道は常に後ろに何かの気配を感じていました。それでもやはりパンチが足りないというのが本音です。
場所が遠いのもありこの場所の調査はこれで最後にするかもしれません。
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