噂
信号に差し掛かった時にブレーキを踏むことなく青信号になったら何者かに呼ばれている車で走ると霊が降ってくる
行きと帰りでトンネルの長さが違う
老若男女問わずとにかくいろいろな霊が出る
清滝トンネルは京都府京都市にある心霊スポットです。
地元の人に聞けばまずこの場所が出てくるほど府内有数の心霊スポットとして知られており、ここでは様々な怪奇現象が起こるとされています。
信号に差し掛かった時にブレーキを踏むことなく青信号になったら何者かに呼ばれている車で走ると霊が降ってくる
行きと帰りでトンネルの長さが違う
老若男女問わずとにかくいろいろな霊が出る
ばけたん異常反応(2回)
数えきれないほどの声や歩く音
| 訪問日 | 色 | 場所 | 前兆 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年8月15日 |
異常
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バス停側入り口付近
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なし
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異常
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トンネル内
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微妙
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清滝トンネルにやってきました。京都府最上位クラスの力を誇る心霊スポットですが当日はそこまでと言った雰囲気でした。
今回はトンネルという事で寺がある方を寺側、逆側にはバスの折り返し所がありましたのでバス停側と区別して名称いたします。----
近くに寺がありそれが見えたらすぐにトンネルに差し掛かります。
右側は試峠へと向かう道で法面から垂直に設置され我々から見ると真上にある珍しいカーブミラーが設置されているスポットもありどうやらそちらも心霊スポットとして数えられるそうですが今回はスルーしました。----
入口の両端には信号機があり自動車はこの信号機に従う必要があります。この信号が青でブレーキを踏むことなくトンネルに入ると霊に呼ばれているという噂があるのですがまぁ眉唾物だろうという認識。
ちなみにこの写真はバス停側から撮影した物なのですが壊れてしまっているのか信号の残り時間の案内表記が一部消えていました。
近づいてきました。左側にはカラーコーンが設置されており車が来た時に歩行者が避難できるようにしていると思われます。
内部は少しだけでしたが落書きも見られました。内部へと進むと少なくなるのですが入口は両端共に落書きはありました。----
内部はこんな感じ。縦長でかなり長いトンネルです。
当日はバス停側から常に風が吹いておりかなり寒かったのが印象的です。また、地下水なのか常に排水がされておりバス停側からはその音も常に聞こえてきました。静まり返った場所という事はありません。
歩いているとたまに我々以外にもう一人歩いているような音や老若男女問わず色々な人の声のようなものが聞こえてきたのが印象的です。それがあって特に何かが怖いとかそういう感じにはならなかったのでほぼスルーしましたがとにかくいろいろな霊がいるという噂は納得はできます。
一部からは地下水があふれ出てきています。
トンネル内部はやけに煤っぽいなと感じておりここは昔は鉄道のトンネルだったのでは?と仮説を立て、帰って調べたら大当たりで昔はここまで通じている清滝道を含めて愛宕山鉄道という私鉄が走っていたらしくその廃線跡を利用してこの道は作られたようでこの煤はかつての蒸気機関車の走った後なのでしょう。
内部には謎のスペースがありました。こういうのがあったのは奥米隧道以来ではないでしょうか。内部は風が遮断されるので少しは寒さをしのげます。
出口(バス停側)に着きました長いトンネルという事もあり探索しながら10分くらい歩きました。
先述の排水の水の音はここから出ていました。
バス停側の峠入口です。寺側では気づかなかったのですが一通の様です。
バス停側入り口です。やはり外へ出てしまうと周りの空気は静寂そのもので音一つありませんでした。
ここで引き返し次のスポットへと向かいました。
本日のトリとして清滝トンネルを選択しました。トンネルに差し掛かったタイミングで信号が赤から青に変わりブレーキを踏むことなくトンネルへと入ったので噂上では霊に呼ばれていたという事になります。そして、それに呼応するように2回のばけたん異常反応、穏やかな霊がいるという評価はどこへやら。やはりここには何かがいると再認識させられた訪問となりました。----
今回はバス停側から入って試峠を経由して戻ってくる形をとりました。
と思っていたらいきなりばけたんが異常反応を起こしました。これには驚きました。もともと弱い霊が動いているだけという評価をいきなり覆さなければいけないことになります。
トンネル内は前回訪問時よりも明らかに湿っており寺側には霧も立ち込めていました。
トンネル内、曲がっているカーブ部分を過ぎたあたりで再びばけたんが異常反応を起こしました。1回の訪問で2回も異常反応が起こったことになります。何がいるのかと思ったのですが特に何も感じず。そうなってくると何か得体の知れないものが跋扈しているのかもしれません。
こう見るとやはり鉄道用隧道だった名残を感じられます。
渡り切り帰りは試峠を歩きます。
噂通りのスポットではありましたがパンチという意味では一息というイメージでした。
付近に神社仏閣がいくつかあり特に寺側には墓地のようなものもあったのでトンネルの噂というのは全てその墓地などを由来とするものと考えます。
そのため、カーブミラーのある峠道やさらにはその上を走る試峠でも同じようなことが起こると推測できます。
霊はいるにはいると思うのですがどれも穏やかで力も弱い霊という感じで危害はないでしょう。いい心霊スポットでした。
ばけたん異常反応が2回と京都府最強クラスを名乗るだけある場所だなと思いました。ただ、その霊がどこにいるかがはっきりせずそういった面では少し不思議な感じがしました。評価が現状難しいのですがばけたんの異常反応もあるので上げては良いのでしょう。★を2つほど追加しました。
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