噂
手水舎で手を洗わずくぐると呪われる深夜に訪れると祟られる
赤い服を着た女性の霊が出る
男性の霊が出る
首塚大明神は京都府京都市にある心霊スポットです。
一部では日本三大心霊スポットとも呼ばれ、かつて平安時代に悪行の限りを尽くした酒吞童子の首が埋葬されたという伝説のある地です。
手水舎で手を洗わずくぐると呪われる深夜に訪れると祟られる
赤い服を着た女性の霊が出る
男性の霊が出る
特に無し友人は強い気を感じた
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首塚大明神にやってきました。時刻は丑三つ時の少し前といった時間、辺りは本当に静かでした。----
道を歩いていくと鳥居が見え首塚大明神の碑も見えてきます。
鳥居です。何とも言い難い雰囲気があります。左側にあるこれが手水舎でしょうか…?水の上には葉っぱが浮いていました。
ちなみに2枚目の写真は後から気づいて撮影した物なので噂にある手水舎で手を洗わずにくぐると呪われるという噂通りの動きをしてしまいました^^;
道はこんな感じの山道っぽいですが歩きやすく本殿も近いのでそこまで苦にする必要はありません。
どちらかというと道中の民家のライトの方が気になりました^^;
途中に整備用の事務所のようなものがありました。
本殿です。友人曰くかなり強いパワーを感じると気圧されていましたが私はパワーは感じたものの気圧されるようなほどの力があるとは思いませんでした。どちらかというと櫻木神社の方がよっぽど不気味です。
鳥居の右側には落雷で燃えたのであろう木がありました。神社のこんな近く、しかも鳥居のすぐそばでこんなピンポイントで落雷なんて、やはりこれも酒吞童子の力なのでしょうか。こういったところにもパワースポットというイメージがよぎります。
碑にはこの地の伝説の説明が書かれていました。
パワースポットであるという事には間違いありません。深夜に行くとそのパワーの向きというのが逆になるので心霊スポットにもなるのも納得できます。
友人はとにかく力が強すぎると気圧されるくらいでしたが私はそこまで、もしかしたら信仰する神様の違いが出ているのかもしれませんんね。
図らずも手水舎で手を洗わず、深夜に訪問するという酒吞童子様お怒りRTAみたいなことをしてしまいましたが現状体に異変などはなく、今後も頑張って心霊スポットに訪問していこうと思います(^^)
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